花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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今年もまた

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誕生日きっかりに、独りぽっちで歌ってお祝いをしました。
私はこういう根暗的な感じが好きなんだけど・・・ダメかな。

まぁ仕事で友達に会う時間もなかったしさっ。

友人達から、贈りモノとメールを頂きました。
その中の一つ
『29年、毎日を一生懸命オモロイことを考えながら過ごし、だからこそ人一倍傷ついて、けれど年を重ねるごとに幸せに近づいてる人の誕生日です』とメッセージをもらった。

毎年友人達は、にっくいメッセージをくれる。仕事仕事であまり会えていないのに、私の気持ちを優しくすくってくれるような言葉をくれる。

今年の私は一味違うよ~。うふふ~。

なんだかわくわくしてきた。
先のみえない未来に
届きそうな夢に
孤独な夜さえも
すべてにわくわくしてきた。
いっぱい泣いて、いっぱい笑って生きていこう。

カレはどうやら忘れてるみたいだけど、特に悲しくない。予想してたし。
さぁ~、自分の人生、この手で掴むぞ~。
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# by mugi-yumicos | 2006-08-06 22:34

今想う。

東京上陸。

が、またしても扁桃腺大爆発。
行きしなに腫れ、戻りも腫れ、なんだか「」で閉じられた気分。

高熱も何日か続き、咳も止まらないわけですが、やっぱり仕事は休めずにいます。
おかしな仕事。

10日くらい前、スタバが堪能出来る町に移動したくらいから、カレがなんだか変わった気がした。
ある夜、珍しく約束もなしでカレから着信があったのだけれど、私は仕事仲間とひっさびさの豪勢な料理を堪能していて、一応仕事の席だったので電話に出られなかったの。
お店を出てから携帯電話をみると、二度の着信とメール。
メールを読んだら『忙しい?ごめんね』と入っていた。

・・・&More
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# by mugi-yumicos | 2006-08-01 22:34 | 恋のお話

ぷはー

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やっとこさ、スタバが飲める町にやって来ました。
東京ではないけれど。

毎日、周りのスロウな空気を肌で感じながら、慌ただしく動いています。

みなさまお元気ですか?早くブログとももカフェに遊びに行きた~い。
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# by mugi-yumicos | 2006-07-22 00:58

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空を心に焼き付けたり。
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# by mugi-yumicos | 2006-07-09 10:51

続・あっつい国

どこにいても、やっぱり仕事ばかりで
一日がとても早く過ぎて行く。

散歩している牛に道を塞がれたり
亀が道路を横断していたり

ながくて綺麗な流れ星をみたり

けれどやっぱり一人になって想うはカレのコト。

なんだか色々と考えちゃうな〜。
ホントはもう、私の中で答えが出ているのかも知れない。
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# by mugi-yumicos | 2006-07-06 22:21 | 果てしなく続く人生

暑い国は

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毎日ハードだけど、なんとかやってます。
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# by mugi-yumicos | 2006-06-30 15:06

ついに

南にいます。

扁桃腺が大爆発しました。

・・・きっと、身体を浄化しているのだ。
と言い聞かせて、なんとかふんばってます。
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# by mugi-yumicos | 2006-06-17 23:03 | 果てしなく続く人生

夜の理由

ずっと抱えていた不安。
夜になると降り注ぐ不安。

昨日はそれが大きくやって来て、私の夜を包み込んでしまった。

電車を降りると雨が少し降っていて、その雨と暗やみにうまく紛れながら、自分を取り戻そうと必死に歩いていた。
気が付くと、泣いていた。
悲しくてどうしようもなくて、いつの間にか涙が出ていた。

こんな時、たいていカレに電話は繋がらない。
案の定、昨日も繋がらなくて、私は一人ただ泣くしかなかった。


勿論、自分ではこの涙の理由はよおく解っている。



知り合いが、若くして人生の幕を閉じた。
とても急で、聞いた時は唖然とするしかなかった。

特別、仲が良かったわけでもない。
仕事で一緒になったわけでもなく、会えば挨拶をするくらいの人生の関わり方しかなかった。
けれど私はなんだか、いてもたってもいられなくなってしまった。

訃報を聞いた日とお通夜の日、私は電車に乗るコトが出来なかった。
涙が溢れて止まらないっていうのもあったけれど、乱暴な言い方をすれば人に近づいて欲しくなかった。
だから私は、不夜城から歩いて30分かけて家に帰った。

人はいつ何があるか解らない。
私の明日がどうなるか。
私の昨日がどう繋がっていくのか。
私の今日が何を生み出すのか。
それは何も解らない。

私にはやり残しているコトが多すぎる。
子供の頃、思い描いていた夢はまだ半分以上叶っていない。
それを叶えるがために、私は日々を過ごしてきた。
・ ・・けれど、明日は解らない。

この言葉が当てはまるのかは解らないけれど、ただ恐かった。

幼い頃、夜眠りにつく前に『人は人生を終えてしまうとどうなるのだろう』と考えて、とてつもない不安と悲しみに教われ、どうしようもなくなって両親の寝室へと駆け上っていた。

昨日もそんな気持ちだった。
体調が悪かったのもあったと思う。

案の定、繋がらないカレへの電話が、その気持ちにますます拍車を掛けた。


そして私は、夜中だというのに、実家に電話をした。
幼かったあの頃のように、両親に救いを求めた。

母の言葉はだいたい予想がつく。
けれどそれを聞きたかった。
母として女性として、いつも私に一本の道筋を作ってくれる母の言葉が聞きたかった。
母の言葉で私は、またあの頃のように安心を取り戻した。
いつまでも子供。両親以外の家族に10年くらい会ってはいないけれど、私は一番子供。

優しい朝を迎え、カレから『ごめん。寝とった』と案の定なメールを受け取った。
カレらしい。
そして夕方、カレから電話が来たので昨日のコトを伝えると
『ほっんと、そういう時に限ってヤツは電話が繋がらないよね』と何度も言った。
解ってはいたが、一応『ヤツって誰?』と聞いたら『ヒゲの男。つまり俺』とな。

私はきっと、これからの人生も何かを考え過ぎながら生きていくと思う。
私はきっと、これからも人生を考え過ぎながら生きていくと思う。

けれど昨日それらは少し和らいで、最近のふつふつした感情はなくなった。
そんなコトを繰り返す私の人生。
ま、いっか。
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# by mugi-yumicos | 2006-06-09 23:12 | 果てしなく続く人生

ついてない日々

なんだか最近はまた、お疲れ気味だった。

交通事故の件も結局弁護士さんに相談し、まだまだ先が長いようすだし
仕事もいよいよ佳境に入り、気が付いたら夜中だし
大手企業と打合せってな日に、駅のホームの下にミュールを落とすし
夜中にくたくたになりながら家に着くと、鍵を仕事場に忘れてきてるし
ムチ打ちも治りゃしないし
仕事で変な上司に妙な疑いかけられたし

カレにも逢えない。

お風呂から出て眠りにつくホンノ少しの間、一日で唯一自分を保てる時間。
その時間、カレに逢いたくなる。
声が聴きたくなる。
見えなくても、繋がりが欲しくなる。
それなりに自分の時間が持てて、やりたいコトが出来るならきっと淋しくならない。

けれどやりたいコトの一部すら、出来る時間がない場合はどうすりゃいーんだろう。

すっごく中途半端だけど、仕事に戻らなきゃ。
って仕事中に書いてるんだ・・・って話ですが。
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# by mugi-yumicos | 2006-06-08 22:41 | 果てしなく続く人生

彼女の結婚

仕事がぁぁぁ〜。
休みがないのはしょうがないけれど、あんまりにバタバタ過ぎる・・・。
あ〜、道草くいたい。むっしゃむっしゃくいたい。

※個人的な意見なので、嫌な気になったらごめんなさい。

友人が『離婚届けに判を押してきた』と私の家に子供二人と泊まりに来た。
連絡をもらった朝、私は仕事に行く前だったので、仕事場近くまで鍵を取りに来てもらった。
涙目の彼女の周りを無邪気に子供たちが走り回る。
それを見て私は、一層切なくなってしまった。

結局、その日の仕事が終わったのが夜中の一時過ぎ。
家に帰ったら案の定、子供達は眠っていて真っ暗だった。
『むぎ疲れているだろうから、明日話すね』と彼女が言ったし、隣で眠っている子供がきになったので『おやすみ』と『大丈夫だよ』だけ言って眠った。

次の日、私がシャワーを浴びて出勤準備をしていたら、彼女は旦那さんと電話をしているようだった。
出掛け間際『今日も泊まる?』と聞いたらば、一瞬戸惑った顔で『うん』と言った。
私はその顔を見て『家に帰るだろうな』って思った。

案の定、午後に彼女から『もう一度話してくる』とメールが来ていた。

家族はね、仲がいい方がいいに決まっている。
お父さん、お母さん、子供達。みんなが仲いい方がいい。
けれどお母さんも女であって、旦那さんと出会う前に恋愛もしていて辛いことも悲しいことも、忘れられないことも経験していて・・・。
こんなコト、言ってはいけないかもだけれど、私はその人の人生を精一杯生きてくれさえいれば、その人が自分の心に嘘を付いていないのであれば、お母さんとしてだけでなく、女として考えてもいいと思ってしまう。一時の感情でなければね。

私は友人の辛い経験を見てきた。
私に出来るコトなら何でもするよ。誰かに非難されたら、私はその人に泥団子を投げに行くよ。と思っていた。
その彼女が結婚をし、子供を二人もうけた時は自分のコトのように嬉しかった。
でもその結婚は、彼女が忘れられない恋愛から前に進むためのモノだったと最近知った。
けれどどんな理由であれ、彼女は家族を愛していたし大切にしていた。

しかし今、旦那さんに対して悲しみを持っている彼女がいる。彼女が築こうとしている家庭を旦那さんは邪険に扱う。
それを見ていたら、無理に一緒にいなくていいんじゃないかなと思ってしまった。
子供はきっと、お父さんとお母さんがいるのがいいに決まっている。
けれどお母さんが辛い顔ばかりしていたら、きっと悲しい。
『この人だと思って結婚したのに、何故悲しい顔するの?』と始めは思っていたけれど、結婚したからこそ、私には解らない淋しさやもどかしさがあるのかも知れない。
そう思ってからは、彼女が決めたコトに反対はしないと思ってきた。

彼女が今回出した答え
『子供のためにやり直す』
これが子供のために、本当にいいのか悪いのかは私には解らない。
けれどそう思った彼女が、何だか一層強く見えた。

この先もまた、こんな出来事があるかも知れない。
彼女でも他の友人でも。
その時はいつでも味方になりたいと思う。それは強く意見するコトもあるし、優しくそばにいるコトもあると思うけれど、いつでも味方になりたいと思う。

自分のコトしか考えられない私には、結婚はまだまだ先の話だな〜。

とりあえず、一つ今年中にやらないといけないプロジェクトがあるのだけれど、なっかなか進まないの〜。それが上手くいったら道草もくいやすくなるんだろうけれど・・・。
おっし。がんばんべ。
眠いけどっ。
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# by mugi-yumicos | 2006-05-28 18:21 | 果てしなく続く人生

空のチカラ

昨晩の月、見ましたでせうか?

なんともぼんやりと黄色くて、一瞬おっきな未確認飛行物体かと思いました。

あまりにもキレイだったので、友人3人と上司1人に連絡。
『月がキレイだから見て~。じゃっ』とな。
夜中の一時過ぎになぁにやってんだか~。

仕事でね、気が付くと夜でね。
なんだかそういう日常に溢れている大切なコトを見落としがち。

けれどそういう『わざわざ誰かに言う程のコトではないけれど、独りで堪能するには勿体ないコト』ってのが溢れている。

夜中のお風呂で『いじわるクイズ』を思いついたり
夜中の渋谷の雨の中、傘の代わりにシャワーキャップを被ってごまかしているおばちゃんを見かけたり
通販で買った商品の段ボールに、大きく『レッド』ではなく『しッド』と書いてあったり
激落ちくんで本当にお風呂の汚れが激落ちしたり

パンケーキが思いのほか上手に焼けたり
同じ本を二冊買っていたり
渋谷でスカウトされかけたり・・・これは笑い話だけど。(仕事柄、事務所は詳しいから聞いておけばよかった~)

そんなコト達にはいっぱい出会うけれど、なんせみんなとは共有できない。

けれど空はね、みんなにも同じだけあって同じように見るコトが出来る。
感じ方は人それぞれだけれど、なんだか癒されるのは同じだと思う。

だからついつい連絡してしまった。
『えっ!?それだけ?』と驚いていた子もいるけれど・・・。

疲れたら、空を見たり風を感じて見て下さいな。
恋人や友人、家族でも贈れない何かがそこにはきっとあると思うから。

じゃっ。本日も仕事とムチ打ちと自分と戦います!!!
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# by mugi-yumicos | 2006-05-21 14:12 | 果てしなく続く人生

言葉にならない。

今日もいろいろあった。
28歳、独身。
毎日がクリスマスイブだわ。

今日はいつもより、孤独のブランケットを重ねて眠ろう。
まっ、まだ眠れないけどね。
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# by mugi-yumicos | 2006-05-17 02:44

カレからの言葉。

カレは仕事で遠い国へ行ってしまった。ま、すぐ帰ってくるけれど。

こないだ『一緒に住もうよ〜』と無謀な発言をしてからカレが変わった気がする。
夜中、電話が通じないのは当たり前。
メールの返事がろくに来ないのも当たり前。
が、時間はかかるが、きちんと折り返しが来るようになった。

そして昨日、カレは電話でひっさしぶりに『好き』と言ってくれた。
正直、耳を疑った。いつも『好きだよ〜』と言うと『はいはい。ありがとう』だったのが、ちゃんとカレの気持ちを言ってくれた。

『でも逢えないし連絡もままならないから、忘れちゃうかい?』と聞いたらば
『忘れないけど』と言う。『忘れなくても気持ちは薄れないかい?』と問うたらば『それはないだろ』と言う。『逢えないと私のいいトコとか見せられないよ』と言うたらば『俺達、付き合い長いからね』と言う。
頭の中で『付き合い長い』が100回くらいぐるぐるした。けれどその意味は聞かず『長いと何なの?』と聞いたら『いっぱい見てるよ』と一言。

まぁね、『付き合い長い』ってのはカレにとって、そう深い意味はなく『付き合いの長いご近所さん』ってな感じだと思うのだけれど、私はいいようにとるコトにした。

なんかね、当たり前でとてもシンプルなんだけれど、ホント気の持ちようだなって思う。
もちろん、今も淋しくなったり急に声が聴きたくなったり、夜空の月が無性に切なく見えたり、孤独に包まれたまま眠ったりするコトは多々あるけれど、カレを想うと少し和らぐ。別れた直後や嫌われ期間は、想えば想うほど辛くなっていた。心がいつも叫んでいた。
けれどきっと、カレに嫌われた時間がなかったら、私は今のような感情を知るコトはなかったし、ほんのちょっぴりの喜びを感じ取る心も育たなかったと思う。

もう、このなっがい片想いに呆れつつある人もあると思うけれど、友人が『希望の星』と名付けてくれたので、今は全日本片想い協会を脱会するコトなく、想い続けると思う。

昨日、カレに好きと言われた私の言葉。
『その言葉でごはん3杯食べられるわ・・・』
こんなん言ってるから、付き合ってもらえないのでしょうか?
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# by mugi-yumicos | 2006-05-14 00:22 | 恋のお話

年齢。

どうでもいい話ですが・・・。

最近、気になるキーワード。

それは
サバ。鯖。さば。

近ごろ、色々なトコロでサバを読む女性に遭遇していた。
その人が読む行為に対しては、何も思わない。
けれど『素敵に歳を重ねよう』がモットーの私としては、何故だろうという思いがある。いくつになっても素敵でいたいじゃないっと。

まぁそれは個人の意見だから置いておいて・・・。

同年代の友人数名に『サバ読んだコトある?』とアンケートをとってみた。
『今はないけど、友達でいたな〜。干支までばっちりなの』
『いや、ないな〜』
とサバは読んではいなかったようだが、皆口を揃えて『でもむぎは自覚が足りな過ぎ』と口を揃えて言い放った。
それは私があまりにも年齢の云々を考えないから・・・。
結婚の話が出ても『ふ〜ん』だし、美容の話になっても『あらそう』だから・・・。

と、言うコトで私の周りの女性陣は、サバを読んでいないコトが判明。

が、ある飲みの席でのコト。
私と男の子3人というメンバー4人で飲んでいた。みんな同じ年。
会話の流れで一人のゲイの子がこういった『俺らって・・・・今年みんな29歳じゃない?』

ん?何故、今沈黙?しかも一瞬、ほのかに25って言った?
と思いすかさず突っ込みました。あー突っ込みました。
『もしやあなた!サバを読んでないだろうね?』と。
『当たり前じゃん。あねご(私のあだ名)何いっちゃってる訳?18歳の時もあるわよ。若くみられたいに決まってるじゃない!』・・・どんだけ?
まさかこんなところに、サバを読み上げてる人がいるなんてっ!

やられたわ。
若くみられたい・・・。この言葉に完敗だ。
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# by mugi-yumicos | 2006-05-08 23:41 | 果てしなく続く人生

一緒に住むというコト。

一度書いて消えてしまった・・・。

この間は無事にカレに逢えました。
ほぼ一ヶ月ぶりに逢うカレは、やっぱり私の日頃のストレスや疲れをポーンと吹き飛ばしてしまう空気があった。

いつものように、情報の少ないメールを頼りに家でじっくり待ち
いつものように、日付をまたいでから連絡
いつものように、ラーメン屋さんへ行き
いつものように、スタバへ行き
いつものように、少し私が拗ねて
いつものように、家の前に車を止めておしゃべり

いつもと違ったのは、カレがなんだか優しかったコト
カレから何度も私をぎゅってしてくれたコト
私が無謀な話をしたコト

それは
1年後に一緒に住む?・・・ってコト。
なんだか最近、そうなったらいいな〜って思っていて、ただ口に出したかった。
どうせ笑って却下されると思っていたから。

案の定、カレは私をぎゅってしたまま笑っていた。

『また逢おうね』と笑ってバイバイして、少し考えてから電話をした。

最近またカレの元カノに悩まされていて、その言い合いが絶たなかった。
世の中、本当にいろんな人がいるモノだと勉強になったけど・・・。

電話でもその話になって、カレは『やっぱり俺達合わないよ』と言い放ったけれど、私は納得出来なかった。
『元カノ1、2に何をされようが、心がしっかり立っていられる何かが欲しかった』と伝えた。お互いにぐちゃぐちゃした気持ちを言い合って、カレは『不安になる必要なんかねえよ』とぶっきらぼう言ってくれ『こうしよう。付き合ったら一緒に住もう』と。

もうね、私はカレのこういうトコロがたまらなく愛しい。
この『もちろんそうだろう』と思わず突っ込みそうになるトコロ。

私もそんなお間抜けじゃないから、1年後付き合ってもないのに『住むっていったじゃない』なんて言わないよ。

私はきっと、先の見えない二人の関係に心の奥では不安を覚えていたのだと思う。
カレの口から出た約束は、なんだか私をホッとさせた。
その約束が、例え守られるコトがなくても、そう言ってくれたコトが嬉しかった。
弱いな、私。

まぁ『付き合ったら』という大きな大きな壁があるんだけど・・・。
けれど、いつか来る(と信じたい)その日を夢みて、今日も仕事をこなしていこう。
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# by mugi-yumicos | 2006-05-06 15:09 | 恋のお話