花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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さぁて、かぼちゃでもくり貫きますかな。

いやいやいやいや・・・。

なんとか扁桃腺もおさまり、
銀座をぶらり。
電車に乗って遠い街をぶらり。
秋を探してぶらりとしています。

そんなわけで、今日はハロウィンなわけですが・・・。
仕事をしていない昨今、一人でかぼちゃをくり貫くにはなんとも気合いが必要なわけであります。

けれどもはや義務でもある。
かぼちゃの画像を友人知人に送らにゃ気がすまん・・・。

今日は一日中、篭って作業を考えていたけれど、今からかぼちゃを買いに行こうかなぁ。

恋愛は順調です。
彼は私の声を好きだと言ってくれる。
彼は私と重ねるメールの言葉を好きだと言ってくれる。
彼は私を取り巻く空気を好きだと言ってくれる。

今は離れなければならない未来は考えていないけれど、たまに独り思う。
あなたが私の唯一無二の人だったら?
あなたの全てを愛しいと想う気持ちが薄れるコトないものだったら?

その時私たちはどんな答えを出すのだろう・・・。

どのみちやっぱり、彼からの気持ちが眩し過ぎる。勿論いい意味でね。
恋愛ってそういえばこんな風に、柔らかくほんわかしたモノだよねって思う。
逢う約束はいつも彼から。私が逢いたいと思う前に、彼からの気持ちがまっすぐに届く。

幸せになれていないと、なんだかぎこちない。
照れますな。
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by mugi-yumicos | 2007-10-31 14:15 | 果てしなく続く人生

秋の会報。

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せっかくの自由時間。

お得意の扁桃腺を爆発させ、寝込んでみました・・・。

友人にいつもの迷惑郵便を発送。
A4サイズのクリアファイルに、ハロウィンの飾りをぎぅぎぅに詰めました。勿論、このまま包まずポストへ。


秋の香りが一層にぎわう中、みなさまもお身体にお気をつけて下さいまし。
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by mugi-yumicos | 2007-10-24 14:44

恋するキモチ

すみません。否、もはや忘れてしまっているかも知れませんが、むぎです。

道草を頬張って頬張って、噛み切れないくらいにお口に入れ過ぎていました。

なんとか無事に(?)仕事も辞め、自分の夢へと歩いて行こうと・・・する前に、一ヶ月は好き放題するぞ〜と、
ゲイ友と女を高めあったり
肉友と映画鑑賞前に焼き肉を頬張ったり
夜中にマッコリ対決をしたり
後輩とお腹を抱えて笑ったり
友人の恋愛話にホロリとしたり
ピラティスに通ったり
洗濯をしていました・・・。

(ん?最後のは当たり前?)


その間に、恋愛の方も少しずつ進んでいます。

まず、ずっと曖昧だったカレ。
カレとは恋人同士のような形ではあれど、つき合ってはいなかったし、私は春くらいから何度か「終わり」を告げていました。けれどカレはそれを本気にはしていなく、私の中でもまぁ流れに任せようと相成っていました。

色々カレも忙しく、私に好きな人が出来たのも「複雑だけどしょうがない」と言われ、それでもたまぁに優しいメールを送ってくれます。

まぁ色々な思いはありますが、よく解らない部分もあります。(長いので略します)
けれど一つ言えるのは、カレに出逢ってよかったというコト。綺麗事になっちゃうけど。


今はもう、完全に好きな人と一緒にいます。
毎日メールを往復させ、時間のある時に逢いに行きます。

終わりがあるのは解っている。
お互いに何度も話し合って、何度も考えました。
それで出した答えが「一緒にいよう」というコト。
もしかしたら、離れなくてもお互いにいい方向に行くかも知れない。もっといい道が見つかるかも知れないから。

好きな人は、とても私を大切にしてくれます。
仕事が忙しく、なかなか逢えないし電話もままならないコトに何も言わない私に(まぁ慣れているんで・・・)「もっと我が儘を言っていいんだよ」と言ってくれます。
自分に自信のない私は、好きな人の気持ちの大きさに引っ張られてます。

離れなきゃいけないコトが引っ掛かっていた私は、最初の頃何度も好きな人に「連絡しないで」とか「私は好きじゃないし」とか酷い言葉を子供のように言ってきました。
彼が返して来た言葉。
「あなたに何を言われようが、どんな扱いを受けようが、何度も大好きだって言い続ける」
そんな言葉をもらったら、私もダメでございます。

彼から贈られる言葉は、とてもくすぐったく柔らかく私を包みます。


一緒にいて何が一番楽しいかって、やっぱり笑いのツボが同じってコト。
いちいち面白い部分を説明したり、補足を付けなくてもすんなり返してくれるのが、最高に楽しいです。
まぁ人からすると、最高級にくだらないのだろうけれど・・・。
例えば、メールのタイトルはいつの間にか暗黙の了解で、本文と関係のないトコロで進んでいるのだけど
彼「二日に跨がって」→私「不束に跨がって?」→彼「二日にまた井出?」→私「富津に瞬いて?」→彼「普通蟹また移転?」→私「普通科にまた通って?」と無意味に繋がって行く・・・。
けれど何故かドラマを感じます。私的には「普通科にまた通って?」に母と息子の物語が展開しているのですが・・・。って彼の「普通蟹」って何!?

はい。くだらないです。
そんなコトで浮かれている三十路、秋。
離れるコトさえ考えなければ、本当に素敵なのに・・・。

少し、夢に近づけるやも知れないお話を頂きました。
あまりにも棚からぼたモチすぎて、実感が湧きませんがやるだけやってみたいと思います!
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by mugi-yumicos | 2007-10-12 14:56 | 恋のお話