花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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明日はある意味、一年のはじまりです。

毎週木曜日、きっちり同じ人数の人が訪れて下さっていて、少し面白い・・・。

お気に入りのシャーペンを上司がいつの間にか使っており、しかもキャップを外して消しゴムにまで手を染めていたコトに遺憾を覚えるむぎです。
少しずつ、ブログに興味を持ってきたこの頃であります。・・・今更っ!?
今まではももカフェと繋がっていたくて何とかやっておりましたが、もう少しきちんとやりたいと思います。だからといって、ナニがどうなるってわけでもないけれど、派手でもなくわくわく感こそないけれど、まぁそれなりに。それなりに。


仕事のコトは未だに迷っています。
何故、私にその仕事が舞い降りてきたかというと・・・。
人がいないとかそんなポップなのりだとは思うのですが、誘い文句に驚いた。


先方「笑いのセンスが秀逸と聞いているから、是非やって欲しい」
私「・・・はい?」
先方「仕事のことは初めてやるので解りませんが、笑いのセンスは優秀と聞いているので、是非やって頂きたい」

とあるホテルのティールームで、何度も「笑いのセンス」を連呼される私。
ちなみに仕事内容は、笑いとは一切関係なし。
しかもそんなに連呼されると、逆に私はいじめられているのではないかと思えてきた。

こんな軽い仕事場でいいのでしょうか?
余計に迷います。



明日はいよいよ一年で一番私が張り切る日。

昨日、仕事場の人の荷物が共同の机の上に置いてあって邪魔だったので、
「この荷物
ちょいと邪魔だな
どけてくれ」
とオブラートに包んだ張り紙をしておきました。

今日出勤したら、その張り紙に「すみません」と書いて私の机の上にキャラメルと共に置いてあった。キャラメルで買収しようとはっ。私も安く見られたな~。
名前書いてなかったのに、何故バレたのだろう。

これじゃぁ、明日の嘘もすぐにバレるのではないかと少々不安です。
一瞬でも「えっ!?」と思って欲しいからであります。

どうか一人くらいは騙されてくれますように。
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by mugi-yumicos | 2007-03-31 14:51 | 道草

どちらにしようかな♪に「柿の種」というフレーズは入るのか?

すっかり春の日差し〜。
早く桜を見に行きたいなぁ。

こないだカレー鍋を食べに行った。
大人気のお店。

前の日にもカレーを食べに行ったのだけれど、突然の嬉しい誘いについついのった。
いや〜カレーは深い。そして飽きない。
野菜をいっぱい食べて満腹になりました。

今、仕事のコトでとても迷っている。
答えを出さなければいけないのに、なかなか出すコトが出来ない。

直感を信じる私。
けれど今回ばかりは何故か答えが出せない・・・。

以前から言っている
「やろうかどうしようか」だったらやる。
「やるのよそうかどうしようか」だったらやらない。
それも効かない。頭に「どうしよう」しか思い浮かばない・・。
時にはやる方向、時には辞める方向で考えている自分がいる。

他の直感はかなりいいんだけれどなぁ。恐いくらいに当たるんだけどなぁ。

花占いでもするか?
もしくは朝一番に会った人が「女性なら辞める。男性ならやる」とでもしようか?
ここで一発「どちらにしようかな」で決めようか。
そんなんで人生を決めてもいいのか!?って感じだけれど、そんなもんだったりするし。

辞める方にあと一つきっかけがあれば、すぐにでも答えが出るのだけれど・・・。

答えの出ぬまま、朝を迎えそう。

ちなみにカレは「やれば?」方向。理由は「生活安定のため」だそうな。
正しいけれど、なんか違う。確かに辞めてどうするの?って感じだし、事故のコトは今年いっぱいはかかるだろうから、日本脱出は来年までお預けだし。

今までにないこの思い。
パイレーツオブカリビアン3を取るか、仕事を取るか・・・。(仕事入ったら10月まで休みなし)
もはやそれで悩んでいるんじゃないかとも思われる、この優柔不断さ。

おじーちゃんと話をしよう。
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by mugi-yumicos | 2007-03-29 03:40 | 果てしなく続く人生

その2、祖父

母方の祖父は、ちょっとしたお偉いさんでした。
私が生まれる少し前に他界したので会えなかったけれど、仕事柄お堅いイメージがあったし、私とは似ていないなって遠い存在だった。

この間、父親がホワイトデーのプレゼントを持って来てくれた時、祖父が家族に送った手紙も一緒に持ってきてくれました。
(ちなみに父方の先祖はハワイ移民で、満足した(?)所で日本に戻り、みかん山で一山当てようとしたが失敗・・・こんな大博打な先祖で納得)

祖父の手紙は達筆でなかなか読めないモノもあったけれど、22年目の結婚記念日のモノを読んだ。
新婚の頃の思い出、祖母への愛情がたくさん込められていて、涙が出てきた。
その中に
『I LOVE YOU VERY MUCH!愛しい恋しい○○ちゃんへ
「なによ今更」なんて思わないでくれよ。ロマンチックな気持ちが僕を情熱的にさせるんだ。
僕の人生は誰のものでもない、僕自身のもの。人生をエンジョイしなきゃ』と書かれていた。

手紙には他にも「楽しく生きよう」「情熱的に生きよう」と何度も何度も綴られていた。
それはナイものをねだる感じではなく、「今よりももっと」と活気に溢れていた。

生きていれば100も過ぎた祖父が、こんな愛情溢れ情熱的な人生を歩んできたなんて知らなかった。


祖父に会えなかったことをとても残念に思うし、私も幼い頃から思う言葉だったので、祖父の血が流れていることが嬉しかった。

手紙はもっとあったみたいだけれど、祖母が亡くなった時に一緒に燃やしたらしい。
今頃、二人は天国で情熱的にしているだろうか?

私もこんな風に愛されるような素敵な女性になりたい。
とりあえず、大博打な所は少し控えよう。
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by MUGI-YUMICOS | 2007-03-21 17:08 | 果てしなく続く人生

その1、カレ

遅くなりました。
穏やかに生きるコトはなんとも難しく、最近自分を見失いがち。

友人が見つけた新聞記事の、水木しげるさんの出身地で行われた『第一回妖怪人気投票』の第三位に【水木しげる先生】が入っていたコトに『先生と呼びつつ妖怪扱い!?』と驚きを隠せないむぎです。



ここ一ヶ月、生と死と愛を目の当たりにし、家に帰ったらパソコンを開く元気もなかった。

カレと逢いました。
当日、案の定「少ししか逢えない」と言われたものの、今回「逢いたい」と言ってきたのはカレの方。
2月くらいから、カレが変わってきたのはなんとなく気が付いていた。
今までも「付き合う」という言葉こそなかったけれど、恋人同士と変わらなかった。けれどうまく言えないけれど、逢ったときの感じが違っていた。

こないだ逢ったとき、カレは何度も何度も私をぎゅってしてきた。
「どうしたの?」と聞いても、答えはぎゅってするだけだった。


なんとなく、カレも色々と考える所があるんだろうなと思う。
私はこのままでもいい気がしてきた。

私は前習えをするつもりもないし、恋人という存在だけが欲しいわけでもない。
お互いに思い遣って想い合う気持ちが欲しい。
だからこれでいいのかも知れない。

昨日、久しぶりに電話でゆっくり話した。
この2,3日、約束した仕事電話が繋がらず、私が少し駄々っ子だった。

そして私はいつもの拗ねたメール。
今までは、そういうメールを無視か「知らん」で音信不通・・・で終わらせていたカレ。
けれど「今日こそは電話するもん」と返ってきた。
29の男が、しかもごついヒゲ男が「もん」!?と思って笑ってしまった。

それを昨日の電話で言った。
※恋する人間とは思えない上から目線ですが、気にしないで下さい。

「変わったね」と。(←お前が言うな)
カレ曰く「今まではそれで喧嘩してたから、同じようにしても何も変わらないと思って」
「偉い偉い。大人になったね」(←だからお前が言うなって)
一応、私は突っ込まれると思って上から目線で言ってみたけれど、カレ気が付かず・・・。

最後にはきちんと謝りました。


毎日のくだらない空想や面白いコトや、悲しいコトや不安なコトは、やっぱりカレに一番に話したいし、安心感がある。

これかも時折きっと切なくなるとは思うけれど、こうして進んで行くんだなと改めて感じた。

何年も何年も、同じ悩みで立ち止まり、進んでいるような進んでいないような感じですみません。
けれどももカフェの皆がいたからこそ、ここまで想えたのだとも思います。
嫌われるのが恐くて、傷付くのが辛くて、心の中だけで想い続けてしまっていたかも知れません。
私の中にカレへの想いがある限り、気持ちを伝え続けたいと思います。
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by MUGI-YUMICOS | 2007-03-21 16:29 | 恋のお話

手の届かないモノ

毎日が両手いっぱいの出来事で溢れる。

美容院でデジパーのあてた次の日、仕事場で
『お前、美容院へ行ったら?』
と同僚に言われ、きぃぃぃっとなったり(自分でも気にくわなくて、すぐに別の所へ行き直したけど)

昼過ぎの仕事中、突然同僚が
『あ〜。世の中、知らないコトはまだまだ沢山あるね』
というもんだから
『それは朝からあなたの髪の毛に、毛糸がずっと付いているコトも含まれる?』
と言ったらば、教えてあげたのに『あーはいはい。それも知りませんでした』と何故か睨まれたり・・・。

そんな平日を過ごし、この間の日曜日に友人と江ノ島へ行った。
目的は『しらす丼』
こうやって何かを食べるために足を向けるのもいいのもだ。

バドミントンを持って集合。
身体もついでに動かそうという魂胆。

目的のしらす丼屋さんは、開店前だというのに列をつくっていた。
『欺かれたね』と敗北感丸出しで、取り合えず砂浜でみんなに紛れて座っておしゃべり。

一緒に行った友人は、元仕事場の後輩で、今は近くの実家に住んでいる。
彼女が辞めたのはかなり悲しかったけれど、今の方がいきいきしているように見えるので、それはそれで嬉しかった。
昼も過ぎて、そろそろ並んでみましょうかとリベンジ。
それでもかなり並んでいて、私達は122番目の所に知り合いの名前を書いて(素直に書けばいいものを)お店の前で座っておしゃべり。

二時間後・・・やっとこさ知り合いの名前が大声で呼ばれたが、店員さんに『○○さんですね』と言われて、『はい』というコトに戸惑った。自分達が書いたくせに『奴の仲間と思われたら嫌だ』と人として疑問の残る言葉を吐いていた。

しらす丼はかな〜り美味しく、二時間も待ったかいがあったし、また行きたいねと言った。

お腹もいっぱいになり、また海岸散歩。
バドミントンを何処でしようかと画策しているうちに、砂浜で走り回る子供達や語り合うカップルを見て『風も強いし止めておこう』と断念。

またまたおしゃべりをして、18時過ぎに帰った。
帰りの電車で、私はずっと満月を追っていた。

お弁当を持って公園や砂浜へと出掛け、いっぱい遊んでくたくたになり陽が沈む頃に帰る。
小さい頃、日曜日は習い事の日だったので、たまぁにこんな日曜日を過ごすのが大好きだった。
それはもう、手の届かないモノ。
いつかまた、そんな穏やかな日曜日を両手いっぱいに抱き締めて過ごすコトは出来るのだろうか。

明日、カレに逢う。
手の届かないモノを心のポッケに大事にしまうのも、大切なコトなのかも知れない。
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by mugi-yumicos | 2007-03-09 01:35 | 道草

甘い時間。

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春の風に吹かれながら、のんびりと仕事をし、珍しく並んでいなかった「DOUGHNUT PLANT」に初挑戦しました~。一個でお腹いっぱい。
甘いモノ好きな人には堪らないんだろうな~。

続いて「MOCHI CREAM」
この出会いは運命を感じた。長くなるんで改めますが・・・。
アンコはあまり得意ではない私。周りには、豆大福や塩大福に小躍りしている人もいるが、ちょっと私は踊れない。
けれど、餅や白玉、求肥は大好き。そんな私にぴったりなモチクリーム。
たまには甘いモノで一息ど~ぞ。

私は毎日訪れる出来事に、少し目がまわってます。
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by mugi-yumicos | 2007-03-02 22:44