花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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愛しい理由

例の『Re:好き』メールが、とうとう99まで到達しました。
・・・勿論、私の方がいっぱい送っているので、99が6通とかあるんだけどね。

私が奇数。
1000まで待とうとも思ったけれど、とりあえず『100』記念。

カレは記念だというコトもつゆ知らず、うっかり『Re100:好き』のタイトルで『うん』とか送ってきそうだったので、一応伝えてみた。

『あのね、気が付いていないと思うけれど、タイトルが99まで行ったの』
『そうだっけ』
『うん。次は君の100なんだけど、一つ言わせてもらうと【うん】とか【了解】【今う○こ中】は絶対に止めてね』
『わかった。今言ったのは送らない』←ここで何か嫌な予感。

けれど最近、なんだかご機嫌なカレは『電話が終わったら送るね』と優しく言った。
正直、カレはわざと『明日もよろしく』とか『お疲れ』とか当たり障りのないモノを送ってくると思ったので、期待するのを止めた。

そして電話を切って、私も仕事に戻り少し忘れかけていた頃、カレからのメールの着信音。
ドキドキしながら開けると
『Re:500000好き(絵文字)』のタイトル。
そしてあったかいメールの内容。

本当に嬉しかった。
どっぷりと仕事で疲れていたけれど、なんだか笑顔で溢れた。

・・・・・・・・・・ん?
何かおかしい。

賢い方はお気づきだと思いますが『Re:』の後の『100』がない!!!!!
カレったら500000を付け足して、肝心の100を消しているじゃないの!!!

もうね、このうっかりは予想していなかったよ。
たぶんカレとしては、私があんまり100、100と言ったから、『うっしっし』と500000をつけてきたのだと思う。

それが解るから余計に、カレが愛しくなった。
この500000をどう取っていいのかは置いておいて、そんなカレが本当に愛しい。

まっ、せっかくのメールタイトルは100を迎えるコトはなかったのだけど・・・。

ついしん。コメントのお返事、少々お待ち下さい~。
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by mugi-yumicos | 2006-02-26 15:28

あっという間の日々

15日も無事に逢え、一日遅れのチョコレートを渡しました。

別の日にひっさしぶりに二人でごはん。
夕方からおされしてスタンバッていた私は、案の定23時まで待たされナンだか拍子抜け。
しかも『ダイニングバー』とやらにでも行きますかってなっていたのに、焼肉に変更。

最近、めっきり自分に自身をなくし、服を変えても髪型を変えてもウキウキしなかった。
だから余計に『また焼肉・・・』とちょっぴり悲しい気持ち。

好きだけどね。焼くのは好きだけどね。
でもこんなにおされしたのに、まぁた焼肉・・・。

そしてカレが仕事で私を怒らせる。
もう、怒りを通り越して悲しい気持ちが満載。

あ~、早く仕事が落ち着かないかな~。

自信を見つけに道草くいたい・・・。
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by mugi-yumicos | 2006-02-23 11:03 | 恋のお話

バレンタインの夜

カレと約束をしていた。

何日も前から
当日の昼も

昨日は早く帰れる日だった。
だから本当に楽しみだったし、ましてバレンタインと重なるなんて!とウキウキ。

なのにカレは『友達と飲みに行くから』とさ。
しかも仕事場を出てから、その連絡が入った。

・・・これを聞いて、好かれていると誰が思う?
カレを信じようと誰が思う?
誰が自信を持てる?
しかもバレンタインですぜっ。

解らない。

カレは『約束してねーよ』と怒り出した。
確かにね、カレは『何もなかったら』とは言った。
けれど私と逢う約束ができないのは何故?って思う。
私は恋人でもなく友達でもないなら、一体なんなの?って。
友達とは約束できて、何故私とは約束できないの?って。

最近、カレはまたイライラ虫がくっついていた。
まぁこないだの喧嘩のせいだけれど・・・。

『俺のコトを好きに見えない』
『むぎの気持ちがコロコロ変わっているみたいで、俺はそれに振り回されてる』って。
どーみても違うように思うけれど、それはそれでカレは嫌な思いをしていたのだと思う。

昨日は結局、私は自分の気持ちを話して、カレが『本当にごめん』と何度も謝ってきた。
『むぎの言う通りだし、不安になるのももっともだよな』って。
『いいよ。自分の時間を楽しむから』とは言ったけれど、なんだかやっぱり切なくてしょうがなかった。

カレは『じゃぁ今日逢おう』と言ってきたけれど、今現在も私の仕事は終わらない・・・。
しかも無駄に上司待ち。

私の唯一じっくり逢えた時間。
カレもそれは重々解っているはず。
昨日、『私は本当にあなたの心のすみっこにちゃんといるの?』と聞いたらば『もちろんいつもいるよ』と言ったけれど、今回のようなコトばかりが続くと、そうは思えない。

二人でじっくり逢う時間さえあればな~。
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by mugi-yumicos | 2006-02-15 22:17 | 恋のお話

世界のどこかで

母親から、悲しい話を聞いた。
彼女の行動や言動は、いつも私を揺り動かす。

今日聞いた話は、とても切なくて胸を締め付けられた。

もし、今日という日が悲しみでいっぱいだったら、明日を夢見て眠って欲しい。
自分で作り出す、明日という日を

もし、明日という日を不安に思うなら、あなたを待っている誰かのコトを想って眠って欲しい。

世界のどこかにいる誰かのコトを

苦しい時、そばにいてあげられないかも知れない。
悲しい時、涙をふいてあげられないかも知れない。
淋しい時、笑わせてあげられないかも知れない。

けれど、必ずあなたを待っている人がいる。
遠いどこかで、あなたが生きて生きて、一生懸命に生きているコトを願って止まない人が必ずいるから。

その誰かに遭うまで、躓きながらでもいいから、必ず生きていて下さい。


お願いだから、たった一人のあなたを大切にして下さい。
あなたのためだけでなく、その誰かのために。
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by mugi-yumicos | 2006-02-09 23:05

ダメダメ嫉妬。

せっかくいい方向へと進んでいたのに、こういう時に限っていじわるなコトが起こる。

カレにまたまた『やっぱり合わないんじゃない?』と言われる始末。
けどね、これは前に話し合って『いちいち俺の突き放す言葉を気にするな』と言われたから、何とかごくりと飲み込んで、あまり気にしないようにしようと思う。

けれど、私のとった行動は最低だった・・・。

とある仕事飲み会の出来事。
二次会まで盛り上がって進み、私もようやく腰を落ち着かせて飲んでみようかと思った時、カレに『一緒に飲もうよ』と誘ってみた。
だけれど、カレに軽く流される始末。
けれどまぁ、他にもお話したい方々がいたし、カレも上司と話していたので我慢した。

そしてかなり盛り上がって来た頃、カレの隣りに女性が座っているのに気がついた。
しかも見るたびに違う人・・・。
どんだけ女の人が寄ってくるんだ?と思ったけれど、まぁ私には関係ない。

そしていよいよお開きという番。
私は飲み会の前から『一緒に帰ろうね』と約束をしていた。
なのに、他の人が『一緒に帰ろうよ~』とカレを何度も誘っているのを見て、何かが弾けた。

しかもその女性、酔った(ふり?)足取りでポテリと転び、わんわん泣き出した。
他の人が駆けつけても立とうとせず、カレが来たらしっかりとカレにしがみついていた。
カレは勿論そんな人を放っておけずに、車まで抱っこしていった。

カレは飲んでいないので、カレの車で彼女の家まで行って(これにはちゃっかり乗ったけど)
なんとか事なきをえたけれど、私はどうも納得がいかなかった。

帰りは大喧嘩。
ずっと逢うのを我慢してきたってのも、仕事で本当に眠っていなかったっていうのも、私のくだらない嫉妬というのも全部混じって、本当に悲しいくらいの大喧嘩。

一緒に飲みたかった。
一緒に帰りたかった。
他の人を抱きしめた手で、私を抱きしめて欲しくない。
ホント、わがまま。最悪。

しかも間の悪いコトに、今日は仕事のコトでカレの部署に厳しく意見をしないといけなかった。
ホント、とほほってこのコトだわ。
帰り際、少し仲直りはしたけれど、それは仕事面のコトだけ・・・。
カレの中で、私に対する気持ちは薄れていると思う。

あ~
こんな嫌な私は飛んでけ~。

ホント、何だかすみません。情けなし。
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by mugi-yumicos | 2006-02-08 22:40

くだらなく大切なコト

私ってちっこい女ですわ。

カレからのメール。
いつからか、いつのまにか『タイトル』を放置してお互いにやりとりしていた。
最初はお互いに意地の張り合いだったの。
『そっちがタイトルをRe:で返してくるんじゃないの』って。

だからRe:57とかに平気でなって(機種がバレルね)
『このまま1000になったら、願いが叶う気がする』とかくだらないコトを思っていた。
まぁ、カレからの返信のないまま送ったりしていたので、若干の誤差はあるけれど・・・。

私はね、変なトコロで知恵が働くモノで。
そんなにタイトルを変えないのならば、どうせならもらって嬉しいタイトルにしよう。
と頭上でランプがぴかりと光ったわけですよ。

仕事も忙しく、逢いたくても二人っきりでなかなか逢えないこの現状。
そして不器用で照れ屋なカレはやっぱり、私の欲しい言葉はくれないモノで・・・。

んで、タイトルを『好き(笑顔マーク)』にしてやったり。にやり。
当然カレからもRe:付きで『好き』と返ってくるわけなのです。
はっはっは。

しら~っとした顔でかなりやりとりしていた時、またもや二人は仕事のコトで喧嘩した。
仲直りのきっかけも掴めず、カレから来たメールも放置。

しばらくして『やっぱり私も謝ろう』とメールを返信しようとした。
そしたらね、そしたらね、カレから来ていたメールのタイトルからRe:が消えていた。
だからただの『好き』になっていたの。

私が気がつかなかったらどーすんの?って笑ってしまったけれど、そんなカレがやっぱり大好きだと思った。

今は『Re:27好き(笑顔)』です。(カレからので一度リセットされたから)
勿論、Re:26が何通もあったりはしますけれど・・・。

数字が増える程、気持ちが大きくなっている気がして、どうしても新しく出来ない。

くだらないけれど、私にとって大切なひとつ。
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by mugi-yumicos | 2006-02-02 11:06 | 恋のお話