花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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カテゴリ:果てしなく続く人生( 68 )

時は経ち・・・

と、いうわけで
またもや東京を離れました。

飛び立つ前は、かな〜り辛かった。
眠れないのはいつものコトながら、やるコトも2倍3倍に増えてしまって、なにがなんだか頭がウニ。

けれどやっぱり好きで選んだコトなので、楽しんで乗り切ろうと思います。

天気があんまり芳しくなく、星空がまだ観られていないの。
早くすっきりお天気にならんかな〜。
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by mugi-yumicos | 2006-10-04 22:44 | 果てしなく続く人生

眠いのです。

いつも眠くて
ぐったりしていて・・・。

本当に自分の時間がないってつらいんだな〜。

カレのコトも不安になりかけてしまった。
不安というか不安定というか・・・。

そんな時、やっぱりカレは優しくて
たまぁに私はカレの人さし指でぐらぐらしている弥次郎兵衛なのかと思う。(漢字になると立派にみえる)



昨日は本当に身体も心も厳しくて『いっそこのまま倒れてしまいたい』と涙した。
まぁ無理だけどねっ。思っただけだけどねっ。

家に着いた午前2時。happyになろうと
ベットミドラーを心で歌ってもダメ
お香を焚いてもピンと来ない
朝は午前6時半起き。

ベッドにごろんとなりながら、撮り貯めた『サザエさん』でも観ようとDVDを再生したら海外ドラマのDVDだった。サザエ撮れてなかったや。

早く眠ればいいのに・・・。
自分でも思う。けれど休みと睡眠時間がない生活が長期に渡ると、無理矢理にでも自分を取り戻す時間が欲しくなる。

なのに動けないから、無駄にぼうっとしている時間が長い。
何かを
作ったり
創ったり
造ったり
したいのだけれど、頭はウニなので画面を観ているのがやっと。

昨日は本当に限界だった。
今もそれが続いているけど・・・。

あ〜、一日でいいからゆっくりゆっく〜り眠りたい。
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by mugi-yumicos | 2006-09-05 00:48 | 果てしなく続く人生

もし


もし涙がいっぱい溢れたら
 
夜空を星でいっぱいにするよ
君の涙がこれ以上こぼれないように


もし暗闇で前に進めなくなったら

キャンドルをいっぱい灯すよ
君の進む道がいつも照らされているように


もし心が風邪を引いたら

ブランケットをそっと掛けてあげるよ
君の心がいつもあったかくあるように


もし悲しい世の中でいっぱいになったら

ちいさなお花をいっぱい咲かせるよ
君がいつも笑顔でありますように


もし優しさを失いかけたら

真っ白な羽根で包み込むよ
君がいつもみんなに優しくありますように



もし孤独を感じたら

僕の歌を風に乗せるよ
君が僕をいつも感じますように


いつでも見てるよ
いつでも傍にいるよ
君が在るかぎり


ちゃんと歩いてね
ちゃんと空を見上げてね
ちゃんと風を感じてね


もし僕が君の目の前から消えてしまう日がきても

泣かないでね
悲しまないでね
強くあってね


僕がいなくなっても
僕の気持ちは永遠なんだ
それは強く言えるんだ
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by mugi-yumicos | 2006-08-30 02:06 | 果てしなく続く人生

消えた時間。

またか〜。またもやか〜。

↓下の記事を書いてすぐ

昨日新しくしたアタシの携帯電話。
明け方までかかってデータをプチプチ入れたアタシの携帯電話。
着メロもダウンロードして、アタシ色に染めた携帯電話。

友人からのメールに返信をしようとしたら、そのまま二度と電源が入らなくなりました。ぷっ。
充電器を差し込んでみても、電源が入る兆しナシ・・・。

またもや昨日のショップへ。
そしてまたもや電源が入らないため、データも見事に消えました。

ショップの方々は私が暴れるんじゃないかと思っていたのか『優先的にご案内させて頂きます』『本当に申し訳ございませんでした』とものすごく丁寧だった。
暴れませんよ、私。

まさか昨日新しくしたばかりなのに、今日壊れるとは思っていなかった。
バックアップ、バックアップと↓下に書いておきながら、経過のデータしか保存していなかった私が悪い。

本日も、プリペイドカードを頂いた。
そして最後に思い出したように、ファーストフードのフライドポテトのサービス券も。

なんだか小学生の時のラジオ体操を思い出した。
ハンコを押してもらうカードに、何故かポテトのサービス券が付いていたような。
あの頃を思い出して『よくデータを入れ直しましたね』とハンコを押してもらったみたいで、一人で笑ってしまった。

昨日の苦労はなんなのさって思ったけれど、なんか一気に憎めなくなったな。
まぁでも、とにかくみなさま気をつけて〜。
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by mugi-yumicos | 2006-08-18 23:35 | 果てしなく続く人生

消えた思ひ出

携帯電話がご機嫌ナナメになりました。

昨日の昼過ぎ、電話をしようとカチャッと開けたら『wait』状態。
そして白画面。そして真っ黒。
以下それの繰り返し・・・。

電源を落としても、電池を外してキレイキレイしてもダメ。

電話がないと仕事が出来ない。
というコトで急いでショップへ。

『着メロをまたダウンロードしなきゃいけないのか〜』とのほほんと考えていたら言われた一言。
『再起動を繰り返していますので、データを移行できません』
『はい?今なんて?』
『修理に出してもデータは残せませんし、このまま新しいモノに・・・』
『データ保存は最近していないんですがダメですか?』
『申し訳ございません』
『どんな手を使ってもダメですか?もう一度諦めないでチャレンジして下さい。(私はコーチか?)本当にダメですか?メールも?取った画像も?』
思い出も?と言いたくなったが止めといた。(大人だから)

というコトで、500円のプリペイドカードと同機種ニュー携帯電話を受け取った。
500円か。私の思い出・・・。

着メロなんてまたダウンロードすればいい。
番号が解らなくても、仕事の人なら周りに聞けば解る。
友達もきっとかかってくる。
でもでも、みんなからもらったお誕生日メールは戻ってこないのよ〜。
滅多に撮らない画像も戻ってこないのよ〜。くっやしー。
カレからのメールもいっぱい残してあったのに・・・。

でも実はなんとなくこうなって当たり前な気がする。
最近、今のは10ヶ月くらい使ってるからそろそろ・・・なんて思っていたし、上司の携帯電話がビロンビロンになっていて『どうしよう』と言われ、私は色んな機種情報を集めていた。まさか私の方が先に壊れるとは。
『気に入っているけど、もう少し傷が少なければな』なんて考えていた。
『でも今買っても一年経ってないし、もうすぐ番号ポータビリティーになるし』なんて思っていたが、今のを愛してなかった。ごめんよ。
携帯電話との思い出を考えていなかったよ。

そりゃ思い出も消えるわさ。

新しいのもなんだか変なんだけど・・・。突然圏外になるしメールも送れない時がある。もう勘弁して欲しい。

でもこれを機にいっぱいだったメモリーもだいぶスッキリしたし、いろんなコトを一から構築出来るし・・・これからはマメにバックアップをとろうっと。
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by mugi-yumicos | 2006-08-18 10:27 | 果てしなく続く人生

続・あっつい国

どこにいても、やっぱり仕事ばかりで
一日がとても早く過ぎて行く。

散歩している牛に道を塞がれたり
亀が道路を横断していたり

ながくて綺麗な流れ星をみたり

けれどやっぱり一人になって想うはカレのコト。

なんだか色々と考えちゃうな〜。
ホントはもう、私の中で答えが出ているのかも知れない。
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by mugi-yumicos | 2006-07-06 22:21 | 果てしなく続く人生

ついに

南にいます。

扁桃腺が大爆発しました。

・・・きっと、身体を浄化しているのだ。
と言い聞かせて、なんとかふんばってます。
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by mugi-yumicos | 2006-06-17 23:03 | 果てしなく続く人生

夜の理由

ずっと抱えていた不安。
夜になると降り注ぐ不安。

昨日はそれが大きくやって来て、私の夜を包み込んでしまった。

電車を降りると雨が少し降っていて、その雨と暗やみにうまく紛れながら、自分を取り戻そうと必死に歩いていた。
気が付くと、泣いていた。
悲しくてどうしようもなくて、いつの間にか涙が出ていた。

こんな時、たいていカレに電話は繋がらない。
案の定、昨日も繋がらなくて、私は一人ただ泣くしかなかった。


勿論、自分ではこの涙の理由はよおく解っている。



知り合いが、若くして人生の幕を閉じた。
とても急で、聞いた時は唖然とするしかなかった。

特別、仲が良かったわけでもない。
仕事で一緒になったわけでもなく、会えば挨拶をするくらいの人生の関わり方しかなかった。
けれど私はなんだか、いてもたってもいられなくなってしまった。

訃報を聞いた日とお通夜の日、私は電車に乗るコトが出来なかった。
涙が溢れて止まらないっていうのもあったけれど、乱暴な言い方をすれば人に近づいて欲しくなかった。
だから私は、不夜城から歩いて30分かけて家に帰った。

人はいつ何があるか解らない。
私の明日がどうなるか。
私の昨日がどう繋がっていくのか。
私の今日が何を生み出すのか。
それは何も解らない。

私にはやり残しているコトが多すぎる。
子供の頃、思い描いていた夢はまだ半分以上叶っていない。
それを叶えるがために、私は日々を過ごしてきた。
・ ・・けれど、明日は解らない。

この言葉が当てはまるのかは解らないけれど、ただ恐かった。

幼い頃、夜眠りにつく前に『人は人生を終えてしまうとどうなるのだろう』と考えて、とてつもない不安と悲しみに教われ、どうしようもなくなって両親の寝室へと駆け上っていた。

昨日もそんな気持ちだった。
体調が悪かったのもあったと思う。

案の定、繋がらないカレへの電話が、その気持ちにますます拍車を掛けた。


そして私は、夜中だというのに、実家に電話をした。
幼かったあの頃のように、両親に救いを求めた。

母の言葉はだいたい予想がつく。
けれどそれを聞きたかった。
母として女性として、いつも私に一本の道筋を作ってくれる母の言葉が聞きたかった。
母の言葉で私は、またあの頃のように安心を取り戻した。
いつまでも子供。両親以外の家族に10年くらい会ってはいないけれど、私は一番子供。

優しい朝を迎え、カレから『ごめん。寝とった』と案の定なメールを受け取った。
カレらしい。
そして夕方、カレから電話が来たので昨日のコトを伝えると
『ほっんと、そういう時に限ってヤツは電話が繋がらないよね』と何度も言った。
解ってはいたが、一応『ヤツって誰?』と聞いたら『ヒゲの男。つまり俺』とな。

私はきっと、これからの人生も何かを考え過ぎながら生きていくと思う。
私はきっと、これからも人生を考え過ぎながら生きていくと思う。

けれど昨日それらは少し和らいで、最近のふつふつした感情はなくなった。
そんなコトを繰り返す私の人生。
ま、いっか。
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by mugi-yumicos | 2006-06-09 23:12 | 果てしなく続く人生

ついてない日々

なんだか最近はまた、お疲れ気味だった。

交通事故の件も結局弁護士さんに相談し、まだまだ先が長いようすだし
仕事もいよいよ佳境に入り、気が付いたら夜中だし
大手企業と打合せってな日に、駅のホームの下にミュールを落とすし
夜中にくたくたになりながら家に着くと、鍵を仕事場に忘れてきてるし
ムチ打ちも治りゃしないし
仕事で変な上司に妙な疑いかけられたし

カレにも逢えない。

お風呂から出て眠りにつくホンノ少しの間、一日で唯一自分を保てる時間。
その時間、カレに逢いたくなる。
声が聴きたくなる。
見えなくても、繋がりが欲しくなる。
それなりに自分の時間が持てて、やりたいコトが出来るならきっと淋しくならない。

けれどやりたいコトの一部すら、出来る時間がない場合はどうすりゃいーんだろう。

すっごく中途半端だけど、仕事に戻らなきゃ。
って仕事中に書いてるんだ・・・って話ですが。
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by mugi-yumicos | 2006-06-08 22:41 | 果てしなく続く人生

彼女の結婚

仕事がぁぁぁ〜。
休みがないのはしょうがないけれど、あんまりにバタバタ過ぎる・・・。
あ〜、道草くいたい。むっしゃむっしゃくいたい。

※個人的な意見なので、嫌な気になったらごめんなさい。

友人が『離婚届けに判を押してきた』と私の家に子供二人と泊まりに来た。
連絡をもらった朝、私は仕事に行く前だったので、仕事場近くまで鍵を取りに来てもらった。
涙目の彼女の周りを無邪気に子供たちが走り回る。
それを見て私は、一層切なくなってしまった。

結局、その日の仕事が終わったのが夜中の一時過ぎ。
家に帰ったら案の定、子供達は眠っていて真っ暗だった。
『むぎ疲れているだろうから、明日話すね』と彼女が言ったし、隣で眠っている子供がきになったので『おやすみ』と『大丈夫だよ』だけ言って眠った。

次の日、私がシャワーを浴びて出勤準備をしていたら、彼女は旦那さんと電話をしているようだった。
出掛け間際『今日も泊まる?』と聞いたらば、一瞬戸惑った顔で『うん』と言った。
私はその顔を見て『家に帰るだろうな』って思った。

案の定、午後に彼女から『もう一度話してくる』とメールが来ていた。

家族はね、仲がいい方がいいに決まっている。
お父さん、お母さん、子供達。みんなが仲いい方がいい。
けれどお母さんも女であって、旦那さんと出会う前に恋愛もしていて辛いことも悲しいことも、忘れられないことも経験していて・・・。
こんなコト、言ってはいけないかもだけれど、私はその人の人生を精一杯生きてくれさえいれば、その人が自分の心に嘘を付いていないのであれば、お母さんとしてだけでなく、女として考えてもいいと思ってしまう。一時の感情でなければね。

私は友人の辛い経験を見てきた。
私に出来るコトなら何でもするよ。誰かに非難されたら、私はその人に泥団子を投げに行くよ。と思っていた。
その彼女が結婚をし、子供を二人もうけた時は自分のコトのように嬉しかった。
でもその結婚は、彼女が忘れられない恋愛から前に進むためのモノだったと最近知った。
けれどどんな理由であれ、彼女は家族を愛していたし大切にしていた。

しかし今、旦那さんに対して悲しみを持っている彼女がいる。彼女が築こうとしている家庭を旦那さんは邪険に扱う。
それを見ていたら、無理に一緒にいなくていいんじゃないかなと思ってしまった。
子供はきっと、お父さんとお母さんがいるのがいいに決まっている。
けれどお母さんが辛い顔ばかりしていたら、きっと悲しい。
『この人だと思って結婚したのに、何故悲しい顔するの?』と始めは思っていたけれど、結婚したからこそ、私には解らない淋しさやもどかしさがあるのかも知れない。
そう思ってからは、彼女が決めたコトに反対はしないと思ってきた。

彼女が今回出した答え
『子供のためにやり直す』
これが子供のために、本当にいいのか悪いのかは私には解らない。
けれどそう思った彼女が、何だか一層強く見えた。

この先もまた、こんな出来事があるかも知れない。
彼女でも他の友人でも。
その時はいつでも味方になりたいと思う。それは強く意見するコトもあるし、優しくそばにいるコトもあると思うけれど、いつでも味方になりたいと思う。

自分のコトしか考えられない私には、結婚はまだまだ先の話だな〜。

とりあえず、一つ今年中にやらないといけないプロジェクトがあるのだけれど、なっかなか進まないの〜。それが上手くいったら道草もくいやすくなるんだろうけれど・・・。
おっし。がんばんべ。
眠いけどっ。
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by mugi-yumicos | 2006-05-28 18:21 | 果てしなく続く人生