花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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カテゴリ:果てしなく続く人生( 68 )

やっと

なんだか色々あり、PCも壊れてここを見るのも書くのも迷っていました。

そしてログインのパスワードも忘れ、本日やっと出来ました。

そんなこんなで、今↓こんなコトをしております。
淋しい夜は寄っておくんなまし。

おとなのコラム「道草ひとりぼっち
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by mugi-yumicos | 2008-11-29 23:34 | 果てしなく続く人生

時は流れ

そんなこんなで何ヶ月も経っていました。

なんとなく、なんとなく
今、目の前にあるモノをこなすうちに、こんなコトになっておりました。

お元気ですか?
夢は掴んでいますか?
少し笑ってますか?
泣いてないですか?


私はずっと、夢に向かっております。
人を信じられなくなりそうなコトもあります。
何やってんだろ〜って思うコトもあります。

濃霧のような先の見えないコトに、不安を覚えて眠れなくなるコトもあります。
大人の口約束に、悲しみを覚えるコトもあります。

けれどなんとか毎日進んでいます。
何故か「大丈夫」と思っている自分がいます。
この辛い時期こそ、私を成長させる一番の教科書かも知れません。

いつかこの時期が笑えるように。
早くお知らせが出来るように。

うんとこどっこいしょ。
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by mugi-yumicos | 2008-07-03 23:07 | 果てしなく続く人生

うひょひょ。

気が付いたら、もう師走がすっごい勢いで近づいてますがな。

結局、かぼちゃをくり貫く以前の問題で、買いに行ったはいいものの、途中で用事を思い出して、すたこらさっさと帰ってしまいました。

で、思い出したのはもう夜中。やっちゃった。来年はこれでもかってくり貫きます。


今は自分の新しい人生に向かって、日々勉強中です。
なかなかうまくいかないけれど、なんか大丈夫な気がしてならない。なにこの余裕。
まぁゆっくりと育てていきます。
いつか、ちゃんとご報告が出来るように・・・。


彼とは言い合いをしながらも、楽しくやっています。
もう終わったと思うけれど、エプソン品川水族館のなんとかオータムなんとかに行きました。
22時〜23時くらいだったっけな。カップルナイトといって、なんだか綺麗な雰囲気の中で、魚を見てきました。すごく楽しかった。

そして別の日、お弁当を持って葛西臨海公園に行きました。
観覧車に乗ったり、水族館に行ったり公園でまったりしてみました。

こんな穏やかな日々がずっと続くんじゃないかって錯覚してしまうほど、愛しくて優しい時間でした。

離れたくない。
本当に思います。
彼も出来るコトならずっと一緒にいたいという。

でもそれも錯覚。
ずっと一緒にいられる方向に進めばいいけれど、無理に何かを犠牲にはしたくない。
すごく好きなのに、そんなコトを考えてしまう自分がいる。

そのコトで暗くもならないし、特に悩んでもいないんだけど・・・。
傷付きたくないのかな、わたし。
だから終わりを見てしまうのかも知れない。

年を重ねるのも、いいのか悪いのか。
何も考えずに夢中になっていた頃が懐かしい。
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by mugi-yumicos | 2007-11-25 18:52 | 果てしなく続く人生

さぁて、かぼちゃでもくり貫きますかな。

いやいやいやいや・・・。

なんとか扁桃腺もおさまり、
銀座をぶらり。
電車に乗って遠い街をぶらり。
秋を探してぶらりとしています。

そんなわけで、今日はハロウィンなわけですが・・・。
仕事をしていない昨今、一人でかぼちゃをくり貫くにはなんとも気合いが必要なわけであります。

けれどもはや義務でもある。
かぼちゃの画像を友人知人に送らにゃ気がすまん・・・。

今日は一日中、篭って作業を考えていたけれど、今からかぼちゃを買いに行こうかなぁ。

恋愛は順調です。
彼は私の声を好きだと言ってくれる。
彼は私と重ねるメールの言葉を好きだと言ってくれる。
彼は私を取り巻く空気を好きだと言ってくれる。

今は離れなければならない未来は考えていないけれど、たまに独り思う。
あなたが私の唯一無二の人だったら?
あなたの全てを愛しいと想う気持ちが薄れるコトないものだったら?

その時私たちはどんな答えを出すのだろう・・・。

どのみちやっぱり、彼からの気持ちが眩し過ぎる。勿論いい意味でね。
恋愛ってそういえばこんな風に、柔らかくほんわかしたモノだよねって思う。
逢う約束はいつも彼から。私が逢いたいと思う前に、彼からの気持ちがまっすぐに届く。

幸せになれていないと、なんだかぎこちない。
照れますな。
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by mugi-yumicos | 2007-10-31 14:15 | 果てしなく続く人生

三十路エナジー

だいぶ日にちが空いてしまいましたが、あっつい夏を如何お過ごしでしょうか?

私はようやく仕事も一段落し、
三十路を迎えました。

三十路0時きっかりには、いつものように自分で買ったケーキとシャンパンを楽しみ、これまた自分で買ったひまわりを眺め、友人やカレからのメールで、心をほんのりと灯して夜を明かしました。

三十路当日の夜も、ひとりでまったりと過ごそうと思っていましたが、上記の行動を知った仕事場の人が『そんなのダメ!』と飲みに駆り出してくれ、サプライズでお祝いをして頂きました。
いや〜、本当に涙が出そうだったし、いっぱい笑った〜。

ホント、最近の人の出会いはいつまでも大切にして行きたいモノです。

そして自分へのプレゼントは、やっぱり『京都と奈良旅行』
今年も行きました。
『なら燈花会』
幻想的な世界に身を置いて、何も決まっていない私のこれからの人生をじっくりと考えました。

消えてゆくモノ。
消してゆくモノ。

失うモノ。
失わないモノ。

離さないモノ。
離すべきモノ。

泣きながらでも、手放してはいけないモノ。
耐えながらも、守っていくべきモノ。

何がいいのか、何が悪いのか、これからもずっと私はそれらを選択して、
自分の足で、身体いっぱいに傷を作ってでも、しっかりと大地を踏み締めて生きて行きます。

女を三十年もやっていると、やっぱり色んなコトが起こりますやな。
そんな毎日だけれど、なんだか未来が明るい気がします。
・・・まっ、三十路になってもこの悠長さは変わらないというコトで。
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by mugi-yumicos | 2007-08-17 21:34 | 果てしなく続く人生

真実は何処にあるのか。

慌ただしく日々が過ぎて行って、いつの間にか梅雨も明けていました。

殆ど自分のテリトリーにはおらず、知らない街を漂っていました。

そんな中、とある人と出会いました。
下の方に書いた人とは別の人。

その人のコトを書こうかどうか何度も迷い、今に至ります。

運命ってなんだろう・・・。



もう少し、お待ち下され。

コメントのお返事出来ずにすみません。
本当にいつもありがとう。
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by mugi-yumicos | 2007-07-31 20:59 | 果てしなく続く人生

動き出す何か。

パイレーツオブカリビアンの前夜祭と名のつくモノに行ってきました。
内容はもちろん言いませんが・・・。

仕事場で「本日は早く帰らせて下さい」と断言。
理由はすぐにバレ、皆にぎゃぁぎゃぁと言われた。
けれど「むぎがハリウッド映画でテンションがあがっているのは、かなり珍しい」というコトで、早く帰らせてもらいました。

内容はもちろん言いませんが、内容はもちろん言いませんが・・・・・・・・。


最近、書けなかった訳がある。

自分の人生が思わぬ方向へと導かれているコトに、半ば不安を覚え、書くコトで何かがダメになってしまう気がしていた。

けれどいつまでも放置するわけにゃ行かず、少しだけ書いてみます。

人の出会いは必然なのか、偶然なのか・・・どちらにせよ、何かに導かれて出会うのだと思う。

私はとある人に出会った。
その出会いが何だか不思議で、こんなドラマのようなコトが起こっていいのだろうか?と少し恐怖心さえ覚える。(元来の小心者なんで)

その人は言った。
「なんで出会ったのだろうね」
「僕は君と似ているんだ」
「君が気になってしょうがなかった」
「君にはとても深いモノがある」
「君とはずっと続く関係になると思う」
こんなコトを言われ続け、最初は本気にしていなかった私だったけれど、恋愛とはかけ離れたトコロで「何か」を感じていたコトは確かだった。

今年の初め、何かが起こると予感したコトが本当になるとは思わなかった。

どうなるのか解らないけれど、この出会いは大切にしたいと思う。

もしこれを読んでいる人の中で、自分の道に迷ったり足元を照らすモノがなくなってしまった人がいたら、その人からの言葉を贈ります。

「必ず、見てくれている人はいるんだよ」

そう。それは心から思う。

まだまだ人生果てしないけれど、もう少し私も頑張ってみます。
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by mugi-yumicos | 2007-05-25 01:21 | 果てしなく続く人生

どちらにしようかな♪に「柿の種」というフレーズは入るのか?

すっかり春の日差し〜。
早く桜を見に行きたいなぁ。

こないだカレー鍋を食べに行った。
大人気のお店。

前の日にもカレーを食べに行ったのだけれど、突然の嬉しい誘いについついのった。
いや〜カレーは深い。そして飽きない。
野菜をいっぱい食べて満腹になりました。

今、仕事のコトでとても迷っている。
答えを出さなければいけないのに、なかなか出すコトが出来ない。

直感を信じる私。
けれど今回ばかりは何故か答えが出せない・・・。

以前から言っている
「やろうかどうしようか」だったらやる。
「やるのよそうかどうしようか」だったらやらない。
それも効かない。頭に「どうしよう」しか思い浮かばない・・。
時にはやる方向、時には辞める方向で考えている自分がいる。

他の直感はかなりいいんだけれどなぁ。恐いくらいに当たるんだけどなぁ。

花占いでもするか?
もしくは朝一番に会った人が「女性なら辞める。男性ならやる」とでもしようか?
ここで一発「どちらにしようかな」で決めようか。
そんなんで人生を決めてもいいのか!?って感じだけれど、そんなもんだったりするし。

辞める方にあと一つきっかけがあれば、すぐにでも答えが出るのだけれど・・・。

答えの出ぬまま、朝を迎えそう。

ちなみにカレは「やれば?」方向。理由は「生活安定のため」だそうな。
正しいけれど、なんか違う。確かに辞めてどうするの?って感じだし、事故のコトは今年いっぱいはかかるだろうから、日本脱出は来年までお預けだし。

今までにないこの思い。
パイレーツオブカリビアン3を取るか、仕事を取るか・・・。(仕事入ったら10月まで休みなし)
もはやそれで悩んでいるんじゃないかとも思われる、この優柔不断さ。

おじーちゃんと話をしよう。
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by mugi-yumicos | 2007-03-29 03:40 | 果てしなく続く人生

その2、祖父

母方の祖父は、ちょっとしたお偉いさんでした。
私が生まれる少し前に他界したので会えなかったけれど、仕事柄お堅いイメージがあったし、私とは似ていないなって遠い存在だった。

この間、父親がホワイトデーのプレゼントを持って来てくれた時、祖父が家族に送った手紙も一緒に持ってきてくれました。
(ちなみに父方の先祖はハワイ移民で、満足した(?)所で日本に戻り、みかん山で一山当てようとしたが失敗・・・こんな大博打な先祖で納得)

祖父の手紙は達筆でなかなか読めないモノもあったけれど、22年目の結婚記念日のモノを読んだ。
新婚の頃の思い出、祖母への愛情がたくさん込められていて、涙が出てきた。
その中に
『I LOVE YOU VERY MUCH!愛しい恋しい○○ちゃんへ
「なによ今更」なんて思わないでくれよ。ロマンチックな気持ちが僕を情熱的にさせるんだ。
僕の人生は誰のものでもない、僕自身のもの。人生をエンジョイしなきゃ』と書かれていた。

手紙には他にも「楽しく生きよう」「情熱的に生きよう」と何度も何度も綴られていた。
それはナイものをねだる感じではなく、「今よりももっと」と活気に溢れていた。

生きていれば100も過ぎた祖父が、こんな愛情溢れ情熱的な人生を歩んできたなんて知らなかった。


祖父に会えなかったことをとても残念に思うし、私も幼い頃から思う言葉だったので、祖父の血が流れていることが嬉しかった。

手紙はもっとあったみたいだけれど、祖母が亡くなった時に一緒に燃やしたらしい。
今頃、二人は天国で情熱的にしているだろうか?

私もこんな風に愛されるような素敵な女性になりたい。
とりあえず、大博打な所は少し控えよう。
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by MUGI-YUMICOS | 2007-03-21 17:08 | 果てしなく続く人生

チョコざいな

やってしまった。
やってしまった。

↓の、よかれと思って友人宅のポストに投げ入れたチョコ。
ラッピングもせずに、チョコペンで書いた名前が見えた状態で投げ入れた三つのチョコ。

結論から申し上げますと、


ワタクシ、ポストを間違えました。
えへっ。
えへっ。

何度、考えても201だと思って、一応このプランに乗ってくれた女の子にも聞いたら
「確か201です!」と言われ・・・。
えいっとばかりに201へと入れてきました。

が、次の日になっても『ありがと〜』も何もメールが来ない。
ホントどこまで無礼者なんだ!二度と収穫祭に呼んでやるものかっと思っていた。

16日に仕事場で彼に会ったので『何か言うコトはないのかい?どうなんだい?』と言ったらば
『あっありがとう』と言うので『それだけ?感動しなかった?』とよくよく問い詰めると

『チョコなんざなかったよ』とのコト。
ん?(ってか最初の『ありがとう』は何に対してだったんだろう?・・・今思う)
けれどその彼のコトなので、きっとちゃんとポストを見ていないに違いないと思い
『ちゃんとポスト見た?201でしょ?』と聞いたら『俺の家は201だっけか?』と逆に質問。
『そうだよ!絶対に201だよ!』と手探りでごり押ししてみたが『俺の家は202じゃなかったっけか?』とな。
自信満々の私と曖昧な家主。
どちらを信じるのか考えなくても解りますが、それでも私は201と信じて疑わなかった。
『家に帰ったら、ちゃんとポストを見るように!』と懲りずに上から目線で言い残し、彼からの連絡を待った。

夜中・・・
『俺の家はやっぱり202だったよ。201のポスト覗いたら入ってなかったよ。嫌がらせだと思ってるよ。可哀想に。』とメール。
申し訳ない。ホントに申し訳ない。
まさかあのチョコを見て、29の女が友人のために作ったとは思えないと思う。
かなりの嫌がらせ。
ホント申し訳ない。

みなさま。友人の部屋番号は確実に・・・。

が、     

たった今、ミラクル!!!


これを書いているちょうど今、その友人から電話。
友人『あのさ〜。チョコってピンクのハコで真ん中がくり貫かれていてチョコが見えてる?』
私『うん。だから何?やっぱ201やった?』
友人『違うけど・・・。それが集合ポストの上に置かれている・・・』
私『ホント?マジで?』
友人『うん(笑)昨日までなかったのに、何故今ここに!?』
私『世の中、捨てたモンじゃないねぇ』←やや感激。
友人『いや、きっと201の人が部屋に置いといたら、彼女に【気持ち悪いから戻しとこ】って言われてココに置いたんだよ』
私『そんなんどうでもいいよ。捨てなかった201の人にアカデミーだよ』←アホです。

とまあ、無事に(?)友人の手に渡りました〜。
ポストを間違えた時点で、チョコの画像だけ見せて『あげたコトには変わらないから』とホワイトデーの催促したら、頭を小突かれたけれど、これでホントにあげたコトになった〜。

ホントに201さん。すみません。
次からはきちんとラッピングしますんで・・・。
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by mugi-yumicos | 2007-02-19 02:03 | 果てしなく続く人生