花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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カテゴリ:恋のお話( 55 )

彼からの元気づけ電話

昨日、夜中に彼から電話が来た。

というのも私がね、体調が芳しくなくて嘔吐してしまい、それを彼にメール。
(体調の悪い時は一応連絡をするコトになっている。返信ない時の方が多いけれど)
そして少しして落ち着いて『最近彼が優しいから、心配し過ぎたら困る』と思い電話。もちろん留守電。
だから、よくなった旨を声で残してみました。

そしたら掛かってきた。
留守電を聞いていないのかもと思ったので『ごめん。留守電に残した〜』と伝える。
そしたら『うん。聞いたよ。大丈夫?笑えばもっと元気になるかと思って』とな。
『じゃぁ、笑かしてよー(鼻息)』
『う○こー』
・・・もうね、大人の会話じゃないですよ(泣)
少年のように、もっすごい元気にそう叫ばれても、私はどうしたらいいのか。
まぁあまりのバカバカしさに、笑ってしまいましたけど。

彼には本当にそういうトコロがある。
真剣に話していても、くだらない話や大声で歌うコトにすり替えるし。

でもね、それも彼なんだなって思う。

それで一つ思い出した。
昔の彼女が、彼のそういうトコロをすごく非難していたコト。
『かっこいいのに何で!?』って。

そういうコトに、かっこ良いも悪いも関係ないと思うのは私だけなのでしょうか。

確かに、二枚目俳優が漫才をやってもウケないこともある。
逆にひいてしまうことも・・・。

彼も口が達者なわけでも、正直笑いに関して明るいとも言えないけれど、彼なりの笑いを届けてくれているわけですよ。
それが合う合わないはあるけれど、そこに顔の要素は関係ない!

『くだらな〜い』って一言言ってしまえばいいわけですよ。
笑いは材料に過ぎないから、調理する側の腕も問われるわけですよ。

話がそれました。

彼が優しくなって、そしたら私の笑顔も増えて、そしたら彼ももっと優しくなって。
これがうまく続けばいいのだけれど、人生とは儚いもので、仕事が二人を離すのです。
また彼が忙しくなって、連絡が取りにくくなってしまう。

でも負けない!
そこで私が笑顔をやめてしまったら、彼の優しさも途切れてしまう。
負けない!

あとで内容ナシメールを贈っておこう。
彼が優しい分、私もまぁるくならないとね。
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by mugi-yumicos | 2005-08-08 23:44 | 恋のお話

二人のリズム

昨日、彼は約束どおり電話をくれた。

正直、期待していなかったのでとても嬉しかった。

たわいもないコトでいっぱい笑った。
笑いながら話をしている時、なんとなく『これは二人のリズムだよな・・・』と思った。

たわいもなく繰り返される会話は、他の人にとっては本当にどうでもいいコト。
けれど、そのどうでもいいコトを笑いながら話していると、何だか心地いい。

忙しい時はそっけないけれど、心を亡くしていない時はこんなにも楽しいんだと思った。

『あのね』と言うと、電話の向こうから聞こえる『ん?』という優しい声。
この声を聴きたくて、私はくだらない駆け引きをしてしまうのかも知れない。

昨日も、この気持ちを伝えたくてしょうがなくなった。
『あのね。いっぱい喧嘩して、もう知らない!って思ってお互いに傷つけ合っても、結局こうやっておしゃべりしちゃうね』
『そうだね』
『すっごくムカついても、どんなに嫌っても、私きっと、あなたのひいおばあちゃんくらいにあなたを理解していると思う』
『ひいおばあちゃんは、もういないよ』
『あ、ごめん。・・・じゃあ世界で一番理解しているもん。まいったか~』
『残念。一番は他にいます』
『・・・あら、そう』
『それは俺だ~!はっはっは』
『・・・ふ~ん』
『あっ、ふ~んなんだ。突っ込むトコなのに』
『うん。とにかく私がいっちばんだよ~』(←彼の話はたまに流します)
(くだらなくてすみません)

絶対に否定されるか怒られると思ったから、こうやって冗談で返してくれたのが嬉しかった。
これは一見、かわされているようですが、彼の場合は違うのです。
何年も一緒にいて、ようやく解ったコト。

昨日の二人は、ちゃんとまぁるくなっていました。
お互いを思いやり、優しい言葉を掛け合い、どこか切なかった。

愛しいと想う
憎いと想う
優しいと想う
切ないと想う
その想いの全てが恋なんだ

彼がちゃんと信じてくれるまで、こうして気持ちを伝えていこうと思う。
それにしても、なっがい片想いだな~。
全日本片想い協会のかなりの古株だわ。
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by mugi-yumicos | 2005-08-05 16:04 | 恋のお話

彼の優しさ

昨日のゴハンから帰ったその後・・・。

夕方に彼と電話で話し『また掛け直す』と言われ放置。
もう夜中だったので、掛けてもいいだろうと電話をしたけれど出ない。
同じ業種だと仕事の流れも解る。だから繋がってもいいはずだった。

モヤモヤしてしまった。
ちぇって思った。
ここまで来ると、何故連絡を取るのかさえも解らなくなっていた。
彼を信じられなくなっていた。

くさくさしたまま眠っていると、朝方5時にメール。
『ごめんね。気が付いたら爆睡してた』と。
色々な感情が巡った。

優しい気持ち
まぁるい心
トゲトゲしい思い
いじわるな言葉

けれどそんなんじゃダメだって思って、さっき(21時頃)『こっちもごめんね』ってメールした。
そして、とりあえず着信を残してみた。

そしたら、掛かってきた!
またすぐに『掛け直す』と言われ(いっつも肝心な話が出来ないよ)
『必ず掛け直す』と副詞付き。

一番欲しいのは、
キッラキラな宝石でなく
長電話でもなく
逢う時間でもなく

思いやりの気持ち
優しい気持ち
ただ、これだけなんだ。
今はそれで充分なんだ。
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by mugi-yumicos | 2005-08-04 22:01 | 恋のお話

何が強さか

おお〜。
ももカフェっ娘がいっぱい来てくれた〜。
みなさま、ありがとうです。

昨日、夜中に彼から電話があった。
誤解がとけたのかどうかも解らず、優しい声が遠くから聞えた。
彼はすぐに忙しくなって、30秒も話していないけれど・・・。
まぁ、それだけでもいいのかなって思う。いや、思った。

なのになのに今日、友人を食事に行った時、身体のコトを心配した友人は
『同じ男として、その行動はありえない』と怒っていた。
それは、具合が悪くなっても駆け付けなかったり、いつまでも話すコトを延ばし延ばしにしているコトが許せないらしい。

解るけどね、解るけど、今の彼の状況をみるとしょうがないって思う。

少し、距離を置こうと思う。
友人の話もいちりあるし、今のままでは何の解決にもならないし。

きっと彼は、私が距離を置いたことすら気が付かない。

私が心をどこに置くか・・・それが未来に繋がるんだ。
ちょいと休憩。
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by mugi-yumicos | 2005-08-02 00:15 | 恋のお話

逢いに行く

最近、少し体調が悪かった。

彼にとても逢いたかった。
私はようやく、仕事が落ち着いたけれど、彼は寝る時間もままならない程。
身体のコトを話し合おうと何ヶ月も前から言っているのに、その時間もなし。

昨日は本当に辛くて、夜中にえいって彼の仕事場まで行った。
彼に逢う前に色んな人と遭遇して、その人達が『むぎ〜』って大声で言うから、いるコトがばれちゃった。こっそり行ったのに。

夜中に人がたくさんいたから、どさくさに紛れて彼の隣りに座ってみた。
そりゃ話せなかったけれど、何だか落ち着いた。

最後に自分のカサブタを取って、私に渡そうとした時の笑顔にクラクラした。
(・・・子供のような行動は置いといて)

もし、もし、こんなもしは変だけれど
天国に行く時に、一つだけ笑顔を持って行っていいよって言われたら

仕事がうまく行った時の笑顔
美味しいモノを食べた時の笑顔
面白ジョークを考えついた時の笑顔
お金をいっぱい手にした時の笑顔
写真におさまる時の笑顔

愛する人に出逢った時の笑顔
・・・私ならコレを持って行こう。

そう思えた夜だった。
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by mugi-yumicos | 2005-07-29 00:32 | 恋のお話