花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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カテゴリ:恋のお話( 55 )

ここ最近のワタシタチは1。

仕事が本当に慌しかった。

社会の仕組みとは恐ろしいもので
誰かを救うモノもあれば
誰かを貶めるモノもある。

私は後者に巻き込まれている。
何故か私の所為になっていたり
指示通りに動いたら『そんな指示してないよ』と言われたり

・・・それは私のコトが嫌いどうこうって問題ではないって知っている。
ただ、彼女の問題。
彼女が自分を守るために、私に責任を押し付けているのを知っている。
だから何も言わなかった。否定も肯定もせずに、ただ謝ってみた。

けどね、そりゃ限界ってモンがありますわ。
上司が何故、下の子の所為にするのだ~って思いもしますわ。

昨日、何かが吹っ切れた。

今まで我慢していたけれど、他の上司にぶちまけてしまった。

『・・・あの人、昔っから嘘つきなんだよね』と一言。
そしたら何だか楽になった。

私が嫌いならば、そこを改善しないといけない。けれど人にごまをする程ヒマじゃない。
ただ自分を守るために貶められているならば、もう『こういう人なんだ』って思えばすむ話。

真実はひとつ。
解って欲しい人達に解っていてもらっているならいい。
自分を嘘で塗り固めてまで、誰かに好かれようとしてもそれはホンモノじゃない。

けれど彼女が嘘をつくたびに、何だか悲しい思いをするのは何故だろう。
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by mugi-yumicos | 2005-12-22 22:06 | 恋のお話

カレの言葉。

カレから好きと言われた。

・・・ちょこっと。とおまけ付きだけど。

ずっと願っていた言葉。
ずっと待っていた言葉。

何度も何度も聞き直してしまった。
何度も何度も心の中で反芻してしまった。

一人になっても、思い出していた。
バスタブにつかりながら、ゆったりと泣いてしまった。




いっぱい書きたいコトはあるけれど、仕事と体調不良でヘトヘトです。
ちょっとまいりました。
コメントの返信。少々お待ちくだされ。
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by mugi-yumicos | 2005-12-22 00:01 | 恋のお話

振り返らないカレ

仕事終わりにカレと電話。

同じ場所にいて、いつもカレを感じているかれど、やっぱり仕事とプライベートは別。

やっぱりカレはモテるんだなと実感するコトも多々あって
私なんかちっぽけだよと自信をなくしている毎日。

逢ったときいつも、私はカレの姿が見えなくなるまで見送っている。
けれどカレは一度も振り返らない。

心の中で何度も『振り返って』と叫んでみても、カレはまっすぐ前を向いて行ってしまう。
こりゃ、本当に見込みないなって思っていた。

昨日、昼から何度か交わしたプライベート電話の中で、そのコトについて触れてみた。
そしたらカレは大笑い。
『なんで笑うの?』と聞いたら『そういう時って振り返った方がいいんだね』と一言。
『・・・いや、いいよ。そんなん言われたら、今度振り返った時【振り返った方がいいから振り返ろう】って思っていると思うから。私はなんだか名残惜しくて見てるだけだし』と言ったらまた大笑い。
『いやね、そういうのってドラマの中だけだと思ってた』
・・・・・・・・・・頼みますよ。

まぁそういうトコロも好きな要因なのだけれど・・・。

さ~。本日も仕事です。
またのちほど、携帯からちょこっとご報告。
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by mugi-yumicos | 2005-12-13 15:27 | 恋のお話

二人の帰り道

最近、いろいろなコトがあって、何だか切なくて。
カレに傍にいて欲しいのに、それは言えないわがままで。

事故の時まっさきにカレに連絡をして、救急車に乗って病院へ行けとの指示を仰ぎ。
しかし夜中、病院から出たら連絡が取れなくなっていて・・・。

逢いたいと言葉を重ねても、想いはカレに届かず。
声が聴きたいとメールをしても、気持ちは伝わらず。

けれど昨日、仕事場から二人で歩いて帰った。
とても寒くて、月も半分しか輝いていなかったけれど、とっても楽しかった。

私は病院から『安静に』と言われていたのだけれど、何故か痛みを忘れて、繋いだ手を大きく振っていた。
本当にこの手を離したくないと思った。
長い間、片思いを続けていてよかったと思った。

私の家について、またいっぱいちゅってした。
カレは『事故、本当に恐かったね。電話に出られなくてごめんね』と何度も頭を撫でてくれた。

二人でまた、ずっとくっついていた。
もう、本当に離れたくない。
心の隅でもいい、カレの中でほんのりと灯っていたい。

カレの中では、まだ『付き合う』まではいっていないみたい。
けれど焦らないんだ。

別れてから一年。
本当に長かったけれど、焦らないで伝え続けるんだ。

本当にカレが好きなんだ。
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by mugi-yumicos | 2005-12-10 11:08 | 恋のお話

こないだの話

カレに前日から『明日は逢えるんだよね?』って確認していた。
カレに『あんまり期待したら、逢えなかった時に悲しいから期待しないで』と言われた。

その日はお互いに外にいたので、メールでやり取りをしていた。
けれど、私にはカレが乗り気でないように見えたので『逢えないならいいよ』と言ってしまった。

結局『12時過ぎに家に向かえに行くから待ってろ』と電話は切れた。
私が家に着いたのは11時過ぎ。
急いでお風呂に入って、支度をしたら12時過ぎたけれど連絡はなかった。
12時40分になっても連絡がなかったので、電話をしてみた。
『もう少し待ってて』と言われて、もうこれは来ないだろうなと諦めて眠るコトにした。

そしたら友人から電話。
色々くだらない話をして、今日逢うコトを伝えたらすごく喜んでくれた。
『眠いとか疲れたって言っちゃダメ』と言われた。・・・ま、私は言うけどね。

電話で大笑いしている時、カレからキャッチ。
そしてやっと逢うコトになった。

午前2時。
『ラーメン食べ行こう』と恵比寿に向かった。
私は正直、食事よりもゆっくりお話をしたかったので、少しむくれちゃん。

けれどカレね、前に私が行きたいと言っていたお店に連れて行ってくれたの。
こうやって私のコトを考えてくれているんだなって思うと、何だか胸がキュンとした。

ラーメンが出来るまでの間、何食わぬ顔をしてカウンターの下でしっかりと手を繋いでいた。
誰にも見えないように
こっそりとしっかりと。

オナカがはちきれそうになって、カレは『ヒルズ行こう』と車を動かしてくれた。
夜中はライトアップされていないの知っているのに、行くだけ行こうと優しく笑っていた。

私はオナカいっぱいなのと、ずっと睡眠不足続きだったのとで眠気が襲い口数が減った。
でも何だか幸せだったので、そのまますぐに帰ろうって思っていた。

家に着いたら、カレが車から降りたのでちょっとびっくりした。
バイバイのつもりで降りたから、何だか照れちゃってどうしたらいいか解らなかった。

家に入ってテレビを録画したDVDを観ながら、少しお話。
私は何度も観ていたモノだったので、ずっとカレにくっついていた。

CMに入ったり、観なくても良さそうなトコロになる度に、私はカレのほっぺにちゅってしていた。
何度も。何度も。
それが何回か続いてから、カレからちゅってしてくれた。
とても驚いて、私はそのままカレにぎぅぅぅってくっついていた。


お互いに何も話さなかった。
ただ、ぎぅぅぅってしっかりとくっついていた。

何度かちゅってした後、カレは頭を優しくなでて帰っていった。


別に付き合うどうのとはなっていない。
けれどそれからは、たまに二人になるとカレから手を繋いでくれる。

落ち込んでいると、カレから優しい応援メールが来る。
仕事場で会うと、あの笑顔を見せてくれる。

別れてから一年以上、何度かキスを重ねたけれどこの間のキスが一番優しかった。
キス一つで、こんなにも心強くなれるなんて知らなかった。

仕事、ちょっくら頑張ろう。
明日もカレを好きでいたいから。
もう少し。
きちんとカレに気持ちが届きますように。
切れるコトなく伝わりますように。
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by mugi-yumicos | 2005-12-03 12:14 | 恋のお話

カレとの時間

カレに逢えたのは、午前の1時過ぎ。

お互いに、仕事がひと段落したら連絡をするって約束をしていた。
私は一度、午後11時半に電話をしたけれど出ず・・・。

カレに逢う前に、カレの家に置手紙をおこうと思っていた。
逢ったらきっと、仕事のコトでメソメソして迷惑をかけそうだったから・・・。
バイバイした後に、カレが家に帰って置手紙を読んだら面白いだろうなって思った。

カレの家に着くと、何故か電気が点いていた。
あれ?と思い、電話をしたけれど出ない。
ノックをしたけれど出ない。

・・・私、また無視されてるんだ。
仕事のコトでも悲しい気持ちになっていたので、何だかとっさにそう思った。

そして留守電に『いやなら言って欲しかった』と残して、家に帰った。

そしたら途中でカレから電話。


・・・・・・・・・・お風呂に入っていたと。
そして私の早とちりにかなりのご立腹。

『今日はもう逢わん!』と言われたけれど、最後には逢えるコトになった。

30分くらいかな。
車の中で、仕事のコトを聞いてもらった。
よしよしってしてもらった。
『もっと仕事を人に振ることを覚えろ』って言われた。

ぐちゃぐちゃに泣いてしまった。
カレは何度も何度も頭をなでてくれた。

『今日、私は嫌な子になったから、恋人候補から外れちゃったね』って笑ったら
『と、思うでしょ~?違うんだな~』とカレは優しかった。
『好きでいていいんだよ』って。

私達は前に進むコトもなく、後ろに下がるコトもなく。
たまに、二人の間に流れる不思議な空気をエイって飛ばしたくなる。
なんなのさって。

進むでもなく、終わるでもない
この曖昧さが辛くなる。

でもきっと、目には見えないくらいにちょこっとずつ、ホンノ少しは進んでいるんだ。きっと。

それはカレが何も言わずに、一度帰ってお風呂に入っていたコトで解った。
肌で嫌われているコトを感じていた頃は、そんなコトはなかった。
無意識なのかどうなのかは解らないけれど、私の手をしっかりと掴んでいてくれた頃、カレは夜中だろうが明け方だろうが、私に逢う前はいつもお風呂に入っていた。

『逢う時間が減るじゃない』と思っていたけれど、カレなりに考えているんだと思う。

今日も仕事場で会うから、いっぱい笑っておこう。
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by mugi-yumicos | 2005-11-26 12:03 | 恋のお話

最低な行動

久々のPCからでごんす。

もうね、仕事が本当にやばい・・・。
昨日は本当にプレッシャーと板ばさみで押し潰されそうだった。まっ、今もだけれど。

最近、カレとも何だかいい感じで、二人でいっぱい笑いあっている。
カレもやっとこさ私を少し見てくれるようになった。

が、が、昨日書いた不安から抜け出し、気分一新で仕事場に向かう途中、カレに遭遇。
遠くで見かけたので、嬉しくて先回りして走っていったら、カレは私に気がつかず他の女の人と楽しそうに歩いていた。

もうね、ドラマでよくあるアレですよ・・・。
スローで荷物を落とす感じ。落としてないけど。
しかも相手が私とカレの仲を裂こうとした人だったので尚更。

カレが一人きりになったので、挨拶をしにいった。
その時に少し、仕事のコトで言い合いになってしまった。

ダメだな。めちゃめちゃ嫉妬だ。最低。

仕事でもいっぱいいっぱいで、カレにも八つ当たり。
いろいろと腹のうちを話して、仲直りした。ホント私って最低。

なのにカレは優しく接してくれる。
私の仕事にも協力してくれる。
そんなカレに対して、なにやってんだ~。
こういうのが嫌われた原因だよな・・・。

今日も夜中まで仕事。
こないだ書いた、友人の夢の話。
少し動き出したのだけれど、私の時間がなくて止まっている。
夢が叶うのは、いつになるやら・・・。
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by mugi-yumicos | 2005-11-18 19:34 | 恋のお話

彼女の恋

手に届かない恋をしていても
気持ちをナシに出来ない

何度も何度も振られても
未来を信じて疑わない

声の聴けない夜
薄まる面影を必死に探す

眠る前の一日のホントの最後
誰かにこっそりおやすみを言って笑顔がこぼれる

独りきりの時間
自分のための時間
自分のための自分
それでも心に残る何か強いモノ



二人でいるのに
ひとりぽっちを感じる

好きの気持ちをいっぱいもらっても
何か不安を抱えちゃう

声の聴けない夜
淋しさだけが心を包む

眠る前の一日のホントの最後
逢えるコトだけを願って終わる

ひとりぽっちの時間
彼のための時間
彼のための自分
そばにいないとぬくもりを感じるコトも出来ない


すべて恋
すべて人を好きってコト
どれがいいのかはそれぞれ違う
けれど、どれが正解なんて誰にも解らない

友人と話した
今の私達は
誰かを好きでいるコト。ただ好きでいるコト
そう思えるだれかに出逢えたコトが嬉しい

だから淋しさを悲しまない
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by mugi-yumicos | 2005-11-14 01:46 | 恋のお話

会える日々

今日も仕事でてんてこ舞い。
仕事場に付く前に、頭の中でヤルコトをまとめているだけでも疲れた。
スタバのカプチーノを買いあまりにいい香りだったので、飲み口に鼻を近づけスーハースーハーと気が付けば必死に香りをかいでいた・・・。あぶない人だよ。

コーヒーの香りは癒されるなぁ。

今日もカレに会った。
色々と嫌なコトも悲しいコトもあったけれど、なんだかんだ言って私に気を使ってくれているんだなと感じた。

仕事場に入って来た時、私が気が付くまで黙って隣りにちょこんと座っていたり
私がひたすら仕事していたら、ススっときて肩を揉み小さく『また来るね』って言ったり
二度目に来た時、話しかけたら避けるようにするので、アレ?って思っていたら二人でゆっくり話す場所に移動してくれただけだったり

まあね、今日は電話の約束していたのに、飲みに行くからって突っぱねられたんだけどね。カレも友達と会いたいだろうし、私もむくれちゃったから今日はい〜や。

明日も会える。
仕事だからだけど、何だか嬉しい。
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by mugi-yumicos | 2005-11-11 00:24 | 恋のお話

ケンカの後

仕事がバタバタで立ち行かなくなってきた~。
今は打ち合わせ前。今日は朝までかしらん。

カレは結局、夜になるとネムネム病みたいで電話が繋がらない。
昨日は頼まれゴトがあって、調べてから夜に掛けたのだけれど繋がらなひ。

『自分で頼んだくせにぃ~』とむくれた私は、今日の昼過ぎの電話には出なかった。
『ごめん』メールにも返信しなかった。
たまには離れないと、何だかただの都合のいい女。

今日は一切連絡しない!と心に誓った頃、カレが何故か仕事場に現れた。
すぐに私の所へ来て『ごめんね』って言ったけれど、仕事仲間として接した。えらいぞ私。

みんなとワイワイ話してから、カレが二人で話す機会を作ってくれたので、結局二人で話した。
ここぞとばかりに笑顔を振りまいておきました。
これから仕事場でいつ会うか解らないからと、髪も服もきめておいてよかった。
結局、会って何だかホンワカしている私。現金なヤツ!

今日は私がバタバタなので電話は出来ないけれど、明日は電話の約束をした。

こないだのケンカで、私の中で何かが解った気がする。
カレが強い言葉の破片にまぜた小さな気持ちが、何だか解った気がする。

そう思ったら、きつい仕事も何だか楽しめる気がしてきたな~。
冬は寒いから、心をめいっぱい暖めておこう。
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by mugi-yumicos | 2005-11-09 23:11 | 恋のお話