花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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カテゴリ:恋のお話( 55 )

恋するキモチ

すみません。否、もはや忘れてしまっているかも知れませんが、むぎです。

道草を頬張って頬張って、噛み切れないくらいにお口に入れ過ぎていました。

なんとか無事に(?)仕事も辞め、自分の夢へと歩いて行こうと・・・する前に、一ヶ月は好き放題するぞ〜と、
ゲイ友と女を高めあったり
肉友と映画鑑賞前に焼き肉を頬張ったり
夜中にマッコリ対決をしたり
後輩とお腹を抱えて笑ったり
友人の恋愛話にホロリとしたり
ピラティスに通ったり
洗濯をしていました・・・。

(ん?最後のは当たり前?)


その間に、恋愛の方も少しずつ進んでいます。

まず、ずっと曖昧だったカレ。
カレとは恋人同士のような形ではあれど、つき合ってはいなかったし、私は春くらいから何度か「終わり」を告げていました。けれどカレはそれを本気にはしていなく、私の中でもまぁ流れに任せようと相成っていました。

色々カレも忙しく、私に好きな人が出来たのも「複雑だけどしょうがない」と言われ、それでもたまぁに優しいメールを送ってくれます。

まぁ色々な思いはありますが、よく解らない部分もあります。(長いので略します)
けれど一つ言えるのは、カレに出逢ってよかったというコト。綺麗事になっちゃうけど。


今はもう、完全に好きな人と一緒にいます。
毎日メールを往復させ、時間のある時に逢いに行きます。

終わりがあるのは解っている。
お互いに何度も話し合って、何度も考えました。
それで出した答えが「一緒にいよう」というコト。
もしかしたら、離れなくてもお互いにいい方向に行くかも知れない。もっといい道が見つかるかも知れないから。

好きな人は、とても私を大切にしてくれます。
仕事が忙しく、なかなか逢えないし電話もままならないコトに何も言わない私に(まぁ慣れているんで・・・)「もっと我が儘を言っていいんだよ」と言ってくれます。
自分に自信のない私は、好きな人の気持ちの大きさに引っ張られてます。

離れなきゃいけないコトが引っ掛かっていた私は、最初の頃何度も好きな人に「連絡しないで」とか「私は好きじゃないし」とか酷い言葉を子供のように言ってきました。
彼が返して来た言葉。
「あなたに何を言われようが、どんな扱いを受けようが、何度も大好きだって言い続ける」
そんな言葉をもらったら、私もダメでございます。

彼から贈られる言葉は、とてもくすぐったく柔らかく私を包みます。


一緒にいて何が一番楽しいかって、やっぱり笑いのツボが同じってコト。
いちいち面白い部分を説明したり、補足を付けなくてもすんなり返してくれるのが、最高に楽しいです。
まぁ人からすると、最高級にくだらないのだろうけれど・・・。
例えば、メールのタイトルはいつの間にか暗黙の了解で、本文と関係のないトコロで進んでいるのだけど
彼「二日に跨がって」→私「不束に跨がって?」→彼「二日にまた井出?」→私「富津に瞬いて?」→彼「普通蟹また移転?」→私「普通科にまた通って?」と無意味に繋がって行く・・・。
けれど何故かドラマを感じます。私的には「普通科にまた通って?」に母と息子の物語が展開しているのですが・・・。って彼の「普通蟹」って何!?

はい。くだらないです。
そんなコトで浮かれている三十路、秋。
離れるコトさえ考えなければ、本当に素敵なのに・・・。

少し、夢に近づけるやも知れないお話を頂きました。
あまりにも棚からぼたモチすぎて、実感が湧きませんがやるだけやってみたいと思います!
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by mugi-yumicos | 2007-10-12 14:56 | 恋のお話

友達という線引き。

なんだか変な引っ張りをしたような感があったにも関わらず、遅くなりました。

9月は予定していなかった仕事を急遽頼まれ、ぶぅぶぅ言いながら過ごしています。
まぁ、そう言いながらも、仕事でずっと会えなかった友達と飲み歩いているわけでございますが・・・。


恋のお話。
彼と出会ったのは二ヶ月と少し前。

最初は仕事での旅先で夜な夜な、仕事の話やくだらない話を二人で何故かしていました。
なんだか本当によく解らないけれど、二人で話すのが当たり前のような感じで、少ない睡眠時間を削ってでも、笑い転げていました。

すごく自分に近い人のような気がした。
同じタイミングで同じコトを言ったり、私が飲み込んだ言葉を彼が言ったり。
血管が細くて点滴に苦労するトコロとか、人見知りでどうしようもないトコロとか、
今までの生き方や考え方、これからの思いとか話せば話す程、一緒にいて安心するなって思った。

けれど確実に恋をしてはいけないって思っていた。
お互いの仕事や生き方で、必ず離れなければいけないコトが解っていたから。
そんな必ず終わりのある恋をするのは、私にとって辛過ぎるって思ったから。

だったら生き方を変えればいいじゃない?って思うかも知れないけれど、私は自分の夢を諦めるコトは出来ないし、彼にも持ち続けてきた生き方を変えて欲しくないって思う。

だから『友達』という選択をした。

『友達』だから電話を重ねて、『友達』だから一緒に帰って、ごはんを食べに行って・・・。
自分に何度も『友達』と言い聞かせていたかも知れない。
そう思うコトで、どこか彼に対しても自分に対しても安心感を持って接していた。


けれどある時、詳しくは書けないけれど、その『友達』が一気に崩れていった。
正直、そのコトがなければ本当に友達のままだった気もする。
素直になれない私は、ずっと本当に友達として関係を続けていたかも知れない。けれど本当は時間の問題で、自然に恋が始まっていたかも知れない。
それは誰にも解らないけれど、私の中では『いつか終わる』っていう思いでいっぱいだった。


二ヶ月と少しと言えど、あまりにも色々あったので、ちょっとわけて書かせて頂きます。
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by mugi-yumicos | 2007-09-16 18:46 | 恋のお話

理由。

仕事がのんびりになり、

酒友とドライトマトとワインを堪能し、
肉友と焼き肉をこれでもかってくらいに焼き、
友人とのおしゃべりに明け暮れ、
せのつく男に人生の説教をされ、
ピラティスなんぞに通い始め、
洗濯と掃除に必死になっております。


最近、書けなかった理由。


ワタクシ、恋をしました。

毎日のように何度も行き交うメールは、私には少しくすぐったいです。
素直でない私の心を溶かそうとする相手の言葉は、あったかいミルクのようにじんわりと心に染み込んでいきます。

相手のコトと『カレ』のコトは、また改めて・・・。
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by mugi-yumicos | 2007-08-31 17:18 | 恋のお話

その1、カレ

遅くなりました。
穏やかに生きるコトはなんとも難しく、最近自分を見失いがち。

友人が見つけた新聞記事の、水木しげるさんの出身地で行われた『第一回妖怪人気投票』の第三位に【水木しげる先生】が入っていたコトに『先生と呼びつつ妖怪扱い!?』と驚きを隠せないむぎです。



ここ一ヶ月、生と死と愛を目の当たりにし、家に帰ったらパソコンを開く元気もなかった。

カレと逢いました。
当日、案の定「少ししか逢えない」と言われたものの、今回「逢いたい」と言ってきたのはカレの方。
2月くらいから、カレが変わってきたのはなんとなく気が付いていた。
今までも「付き合う」という言葉こそなかったけれど、恋人同士と変わらなかった。けれどうまく言えないけれど、逢ったときの感じが違っていた。

こないだ逢ったとき、カレは何度も何度も私をぎゅってしてきた。
「どうしたの?」と聞いても、答えはぎゅってするだけだった。


なんとなく、カレも色々と考える所があるんだろうなと思う。
私はこのままでもいい気がしてきた。

私は前習えをするつもりもないし、恋人という存在だけが欲しいわけでもない。
お互いに思い遣って想い合う気持ちが欲しい。
だからこれでいいのかも知れない。

昨日、久しぶりに電話でゆっくり話した。
この2,3日、約束した仕事電話が繋がらず、私が少し駄々っ子だった。

そして私はいつもの拗ねたメール。
今までは、そういうメールを無視か「知らん」で音信不通・・・で終わらせていたカレ。
けれど「今日こそは電話するもん」と返ってきた。
29の男が、しかもごついヒゲ男が「もん」!?と思って笑ってしまった。

それを昨日の電話で言った。
※恋する人間とは思えない上から目線ですが、気にしないで下さい。

「変わったね」と。(←お前が言うな)
カレ曰く「今まではそれで喧嘩してたから、同じようにしても何も変わらないと思って」
「偉い偉い。大人になったね」(←だからお前が言うなって)
一応、私は突っ込まれると思って上から目線で言ってみたけれど、カレ気が付かず・・・。

最後にはきちんと謝りました。


毎日のくだらない空想や面白いコトや、悲しいコトや不安なコトは、やっぱりカレに一番に話したいし、安心感がある。

これかも時折きっと切なくなるとは思うけれど、こうして進んで行くんだなと改めて感じた。

何年も何年も、同じ悩みで立ち止まり、進んでいるような進んでいないような感じですみません。
けれどももカフェの皆がいたからこそ、ここまで想えたのだとも思います。
嫌われるのが恐くて、傷付くのが辛くて、心の中だけで想い続けてしまっていたかも知れません。
私の中にカレへの想いがある限り、気持ちを伝え続けたいと思います。
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by MUGI-YUMICOS | 2007-03-21 16:29 | 恋のお話

いい子にしてたら

カレに逢いたい。
手を繋ぎたい。
ちゃんと顔を見て話したい。

別れてからずっとそう思ってきた。
悲しい気持ちや切なさに、何度も押し潰されそうにもなった。
自分を磨いても、逢えないんじゃ意味ないじゃない。って自暴自棄にもなった。

もちろん今も同じコトを思い、同じコトを願う。
けれどそれは悲しい気持ちは持ち合わせていない。

ふとした日常の中でほんのりと思う。

少しは成長したようで・・・。

カレとの電話で
『あのさ〜、いい子にしていたらサンタさん来る?』(←私29歳ですけど?)
と言ったら『来るよ』と即答。しかも私が言い終わる前に即答。
正直、絶対に『何が?』とか『えっ?』と一度は聞き返されると思ったから『来るよ』の時の返事は用意していなかった。
『今絶対に聞き返されると思ったのに』と言ったら『【いい子にしてたら】って言ったからすぐにクリスマスの話だって解った。大好きなクリスマスでしょ?』とな。

カレはハロウィンの時もそうだった。
『今年は何したの?』と何も言っていないのに聞いてくれた。街でカボチャを見て思い出してくれたそうな。『大好きなハロウィンでしょ?』って。

クリスマス、一緒にいられたらいいな。
サンタさん来るといいな。
いい子にしないとな。

私達、いつか恋人になるのでしょうか?世に言う恋人とあまり変わらない気がするから、このままでもいい気がするけど・・・。この謙虚さ、いい子ポイント一点追加だわ(笑)って笑う余裕も出てきた。
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by mugi-yumicos | 2006-11-14 18:08 | 恋のお話

今更。

遅くなりました。
みなさま、メッセージありがとうございます。

やっぱりカレは私の誕生をすっかり忘れていて、一日遅れでオメデトメールをもらったのでした。嬉しかったけど。

最近、本当に身体も心もヘットヘトでした。
仕事に対する思いよりも疑問の方が上回ってしまい、若干のストレスを感じずにはいられませんでした。

そんな中でもカレとはたまぁに電話で話していて、身体に対する不安と人に言えない不安をぶつける日もありました。

逢いたいと何度言葉を重ねても、逢うコトが出来ない現実。
未だチラチラしてくる元カノさん達。(ホントもうそろそろいーっしょ)

カレに対して優しくありたいと思っても、心が弾けてしまう時もあるわけで。

とうとう私達はまた、喧嘩をしてしまいました・・・。
私はカレの気持ちをきちんと考えていなかった。

誕生日を忘れるのも、少しも逢う時間がないのも、カレの方から連絡があんまりないのも、カレにとって私は大切じゃないからだと思ってた。

こんな中途半端な時間ばかりが過ぎて、私達は何も進まないじゃないのって。

けれどカレは、電話で言いたいコトをガーガー言う私に『俺も変わろうとしているんだ。ちゃんと色々考えているんだ』と言った。

知らなかった。いや、気が付かなかった。
カレをずっと見てきたはずなのに、カレをずっと想ってきたはずなのに、私は結局カレの心の奥をみていなかった。
よく考えれば、前のカレとは全然違う。
忙しくても電話に出てくれるし、逢えない時間へのもどかしさや仕事のイライラでお互いに喧嘩腰になりそうになっても、カレが『あっぶな。今喧嘩になるトコやったね』と優しくなだめてくれる。

お恥ずかしながら、私は一歩も成長せずにカレに甘えてばかりでした。
ももカフェ日記や(もはや道草をくっていない)ココで、色んな人に応援してもらって元気をもらっていたのに、変わっていないのは私でした。
別れても好きな人。演歌ばりにカレをひた向きに想っているように見せかけて、実は私ってば何も考えていなかったのかも知れない。

本当に情けないし恥ずかしいし、自分がくだらない。

一昨日、四ヶ月ぶりくらいにカレにちょこっと逢いました。
そこでも喧嘩になりながら、お互いに気持ちを話し合った。
こうも喧嘩ばかりだと、俺達気が合わなくて無理なのかも・・・とカレは言った。
確かにそう思う。
意地の張り合いがそうさせているってお互いに解っているのだけれど、仕事でヘトヘトの時はやっぱり声を聴くだけで安心したい。ケンケンした雰囲気だと電話するコトも嫌になる。そんな当たり前のコトを解っていながら、私は心のどこかで『私ばっかり辛いのかな』と思っていたのかも知れない。

大切にしたいのに、相手に思いやりをもてないんじゃ一緒にはいられない。
思いやりを持っていたつもりだったけれど、それがカレに伝わっていないのならナンの意味もなさない。ただの自己満足でしかなかった。

喧嘩もね、嫌いだけどたまにはいいコトもあると思う。
普段照れ屋過ぎるカレと、何も言われないと自身のない私にはたまぁにホントにたまぁに、こうしてお互いに気持ちをぶつけあうと解るコトもある。

本当のところ気が合わないのかも知れないし、いつまでも平行線を辿るのかも知れないけれど、こうして想いがある限り、私はカレのそばにいたいと思う。

もう一度、カレの言葉で好きと言ってもらいたい。

気が付くのおっそいよ。と自分に突っ込みをいれながらも、カレを大切にしたい。
まぁ、大切だし一緒にいたいのに『好きではない』というカレの心は解らないけれど、情なのだろうか?とも思うけれど『俺のマイナス言葉は信じるな』と言われたので、そこら辺は気にしないでおこう。

私っていつまでも子供のままだな・・・。
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by mugi-yumicos | 2006-08-16 11:06 | 恋のお話

今想う。

東京上陸。

が、またしても扁桃腺大爆発。
行きしなに腫れ、戻りも腫れ、なんだか「」で閉じられた気分。

高熱も何日か続き、咳も止まらないわけですが、やっぱり仕事は休めずにいます。
おかしな仕事。

10日くらい前、スタバが堪能出来る町に移動したくらいから、カレがなんだか変わった気がした。
ある夜、珍しく約束もなしでカレから着信があったのだけれど、私は仕事仲間とひっさびさの豪勢な料理を堪能していて、一応仕事の席だったので電話に出られなかったの。
お店を出てから携帯電話をみると、二度の着信とメール。
メールを読んだら『忙しい?ごめんね』と入っていた。

・・・&More
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by mugi-yumicos | 2006-08-01 22:34 | 恋のお話

カレからの言葉。

カレは仕事で遠い国へ行ってしまった。ま、すぐ帰ってくるけれど。

こないだ『一緒に住もうよ〜』と無謀な発言をしてからカレが変わった気がする。
夜中、電話が通じないのは当たり前。
メールの返事がろくに来ないのも当たり前。
が、時間はかかるが、きちんと折り返しが来るようになった。

そして昨日、カレは電話でひっさしぶりに『好き』と言ってくれた。
正直、耳を疑った。いつも『好きだよ〜』と言うと『はいはい。ありがとう』だったのが、ちゃんとカレの気持ちを言ってくれた。

『でも逢えないし連絡もままならないから、忘れちゃうかい?』と聞いたらば
『忘れないけど』と言う。『忘れなくても気持ちは薄れないかい?』と問うたらば『それはないだろ』と言う。『逢えないと私のいいトコとか見せられないよ』と言うたらば『俺達、付き合い長いからね』と言う。
頭の中で『付き合い長い』が100回くらいぐるぐるした。けれどその意味は聞かず『長いと何なの?』と聞いたら『いっぱい見てるよ』と一言。

まぁね、『付き合い長い』ってのはカレにとって、そう深い意味はなく『付き合いの長いご近所さん』ってな感じだと思うのだけれど、私はいいようにとるコトにした。

なんかね、当たり前でとてもシンプルなんだけれど、ホント気の持ちようだなって思う。
もちろん、今も淋しくなったり急に声が聴きたくなったり、夜空の月が無性に切なく見えたり、孤独に包まれたまま眠ったりするコトは多々あるけれど、カレを想うと少し和らぐ。別れた直後や嫌われ期間は、想えば想うほど辛くなっていた。心がいつも叫んでいた。
けれどきっと、カレに嫌われた時間がなかったら、私は今のような感情を知るコトはなかったし、ほんのちょっぴりの喜びを感じ取る心も育たなかったと思う。

もう、このなっがい片想いに呆れつつある人もあると思うけれど、友人が『希望の星』と名付けてくれたので、今は全日本片想い協会を脱会するコトなく、想い続けると思う。

昨日、カレに好きと言われた私の言葉。
『その言葉でごはん3杯食べられるわ・・・』
こんなん言ってるから、付き合ってもらえないのでしょうか?
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by mugi-yumicos | 2006-05-14 00:22 | 恋のお話

一緒に住むというコト。

一度書いて消えてしまった・・・。

この間は無事にカレに逢えました。
ほぼ一ヶ月ぶりに逢うカレは、やっぱり私の日頃のストレスや疲れをポーンと吹き飛ばしてしまう空気があった。

いつものように、情報の少ないメールを頼りに家でじっくり待ち
いつものように、日付をまたいでから連絡
いつものように、ラーメン屋さんへ行き
いつものように、スタバへ行き
いつものように、少し私が拗ねて
いつものように、家の前に車を止めておしゃべり

いつもと違ったのは、カレがなんだか優しかったコト
カレから何度も私をぎゅってしてくれたコト
私が無謀な話をしたコト

それは
1年後に一緒に住む?・・・ってコト。
なんだか最近、そうなったらいいな〜って思っていて、ただ口に出したかった。
どうせ笑って却下されると思っていたから。

案の定、カレは私をぎゅってしたまま笑っていた。

『また逢おうね』と笑ってバイバイして、少し考えてから電話をした。

最近またカレの元カノに悩まされていて、その言い合いが絶たなかった。
世の中、本当にいろんな人がいるモノだと勉強になったけど・・・。

電話でもその話になって、カレは『やっぱり俺達合わないよ』と言い放ったけれど、私は納得出来なかった。
『元カノ1、2に何をされようが、心がしっかり立っていられる何かが欲しかった』と伝えた。お互いにぐちゃぐちゃした気持ちを言い合って、カレは『不安になる必要なんかねえよ』とぶっきらぼう言ってくれ『こうしよう。付き合ったら一緒に住もう』と。

もうね、私はカレのこういうトコロがたまらなく愛しい。
この『もちろんそうだろう』と思わず突っ込みそうになるトコロ。

私もそんなお間抜けじゃないから、1年後付き合ってもないのに『住むっていったじゃない』なんて言わないよ。

私はきっと、先の見えない二人の関係に心の奥では不安を覚えていたのだと思う。
カレの口から出た約束は、なんだか私をホッとさせた。
その約束が、例え守られるコトがなくても、そう言ってくれたコトが嬉しかった。
弱いな、私。

まぁ『付き合ったら』という大きな大きな壁があるんだけど・・・。
けれど、いつか来る(と信じたい)その日を夢みて、今日も仕事をこなしていこう。
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by mugi-yumicos | 2006-05-06 15:09 | 恋のお話

今日もまた、カレを想う。

今日、カレに逢えるかも知れない〜。

本当は喧嘩した日に『今日、話そう』とカレが言ってくれたのだけれど、私の仕事が終わらなかったので『じゃぁ、月曜日にしよう』となった。まぁ仕事次第だけれど・・・。

たまぁに、ふとたまぁに、もう一人の私が『一体何を信じてカレを想っているの?』
と問い掛けている時がある。

約束された強い未来が待っているわけでもない。
カレに愛されているという自信もない。

友人は『周りにもっといい人いるでしょ〜』とも言うけれど、私なりに周りも見ているつもりだけれど、なんだかやっぱり好きになれない。
いい人はたくさんいると思う。
優しい人もいっぱい。

けれどカレじゃない。

『お前、キープされてるの?』と友人に聞かれたコトもある。
けれどそうは思わない。思えなかった。

私は今の関係を優しく積み重ねていければと思う。
本当に好きだし、ずっと一緒にいたいけれど、今の時点でカレはそう思わないわけだからしょうがない。
だからゆっくり(あまりにゆっくりし過ぎてるけど)積み重ねるしかないと思う。
一人でジタバタして、せっかく積み重ねてきたモノを壊してしまうなら、今は私も自分を楽しんでいくしかない。

今を楽しむ恋愛なら、きっと方法は違ってくると思う。
けれど私はもう、ただ誰かに好かれたり、誰かと一緒にいたいがための恋愛はしたくない。それは私にとって、何の意味も持たないから。

離れていても、心地いいと思える。(そりゃ少しは淋しいけれど)
独りでも大丈夫だけれど、カレがいるともっと大丈夫。

そんな恋愛をしていきたい。

いつかこの先、今の恋愛に終わりがきても、私はちゃんと真っすぐ前を向いて歩いて行きたい。
いっぱい泣いても、ちゃんと自分の足で歩いて行きたい。

だから今日も、ゆっくりとカレを想う。
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by mugi-yumicos | 2006-05-01 15:48 | 恋のお話