花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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チョコざいな

やってしまった。
やってしまった。

↓の、よかれと思って友人宅のポストに投げ入れたチョコ。
ラッピングもせずに、チョコペンで書いた名前が見えた状態で投げ入れた三つのチョコ。

結論から申し上げますと、


ワタクシ、ポストを間違えました。
えへっ。
えへっ。

何度、考えても201だと思って、一応このプランに乗ってくれた女の子にも聞いたら
「確か201です!」と言われ・・・。
えいっとばかりに201へと入れてきました。

が、次の日になっても『ありがと〜』も何もメールが来ない。
ホントどこまで無礼者なんだ!二度と収穫祭に呼んでやるものかっと思っていた。

16日に仕事場で彼に会ったので『何か言うコトはないのかい?どうなんだい?』と言ったらば
『あっありがとう』と言うので『それだけ?感動しなかった?』とよくよく問い詰めると

『チョコなんざなかったよ』とのコト。
ん?(ってか最初の『ありがとう』は何に対してだったんだろう?・・・今思う)
けれどその彼のコトなので、きっとちゃんとポストを見ていないに違いないと思い
『ちゃんとポスト見た?201でしょ?』と聞いたら『俺の家は201だっけか?』と逆に質問。
『そうだよ!絶対に201だよ!』と手探りでごり押ししてみたが『俺の家は202じゃなかったっけか?』とな。
自信満々の私と曖昧な家主。
どちらを信じるのか考えなくても解りますが、それでも私は201と信じて疑わなかった。
『家に帰ったら、ちゃんとポストを見るように!』と懲りずに上から目線で言い残し、彼からの連絡を待った。

夜中・・・
『俺の家はやっぱり202だったよ。201のポスト覗いたら入ってなかったよ。嫌がらせだと思ってるよ。可哀想に。』とメール。
申し訳ない。ホントに申し訳ない。
まさかあのチョコを見て、29の女が友人のために作ったとは思えないと思う。
かなりの嫌がらせ。
ホント申し訳ない。

みなさま。友人の部屋番号は確実に・・・。

が、     

たった今、ミラクル!!!


これを書いているちょうど今、その友人から電話。
友人『あのさ〜。チョコってピンクのハコで真ん中がくり貫かれていてチョコが見えてる?』
私『うん。だから何?やっぱ201やった?』
友人『違うけど・・・。それが集合ポストの上に置かれている・・・』
私『ホント?マジで?』
友人『うん(笑)昨日までなかったのに、何故今ここに!?』
私『世の中、捨てたモンじゃないねぇ』←やや感激。
友人『いや、きっと201の人が部屋に置いといたら、彼女に【気持ち悪いから戻しとこ】って言われてココに置いたんだよ』
私『そんなんどうでもいいよ。捨てなかった201の人にアカデミーだよ』←アホです。

とまあ、無事に(?)友人の手に渡りました〜。
ポストを間違えた時点で、チョコの画像だけ見せて『あげたコトには変わらないから』とホワイトデーの催促したら、頭を小突かれたけれど、これでホントにあげたコトになった〜。

ホントに201さん。すみません。
次からはきちんとラッピングしますんで・・・。
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by mugi-yumicos | 2007-02-19 02:03 | 果てしなく続く人生
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