花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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彼からの元気づけ電話

昨日、夜中に彼から電話が来た。

というのも私がね、体調が芳しくなくて嘔吐してしまい、それを彼にメール。
(体調の悪い時は一応連絡をするコトになっている。返信ない時の方が多いけれど)
そして少しして落ち着いて『最近彼が優しいから、心配し過ぎたら困る』と思い電話。もちろん留守電。
だから、よくなった旨を声で残してみました。

そしたら掛かってきた。
留守電を聞いていないのかもと思ったので『ごめん。留守電に残した〜』と伝える。
そしたら『うん。聞いたよ。大丈夫?笑えばもっと元気になるかと思って』とな。
『じゃぁ、笑かしてよー(鼻息)』
『う○こー』
・・・もうね、大人の会話じゃないですよ(泣)
少年のように、もっすごい元気にそう叫ばれても、私はどうしたらいいのか。
まぁあまりのバカバカしさに、笑ってしまいましたけど。

彼には本当にそういうトコロがある。
真剣に話していても、くだらない話や大声で歌うコトにすり替えるし。

でもね、それも彼なんだなって思う。

それで一つ思い出した。
昔の彼女が、彼のそういうトコロをすごく非難していたコト。
『かっこいいのに何で!?』って。

そういうコトに、かっこ良いも悪いも関係ないと思うのは私だけなのでしょうか。

確かに、二枚目俳優が漫才をやってもウケないこともある。
逆にひいてしまうことも・・・。

彼も口が達者なわけでも、正直笑いに関して明るいとも言えないけれど、彼なりの笑いを届けてくれているわけですよ。
それが合う合わないはあるけれど、そこに顔の要素は関係ない!

『くだらな〜い』って一言言ってしまえばいいわけですよ。
笑いは材料に過ぎないから、調理する側の腕も問われるわけですよ。

話がそれました。

彼が優しくなって、そしたら私の笑顔も増えて、そしたら彼ももっと優しくなって。
これがうまく続けばいいのだけれど、人生とは儚いもので、仕事が二人を離すのです。
また彼が忙しくなって、連絡が取りにくくなってしまう。

でも負けない!
そこで私が笑顔をやめてしまったら、彼の優しさも途切れてしまう。
負けない!

あとで内容ナシメールを贈っておこう。
彼が優しい分、私もまぁるくならないとね。
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by mugi-yumicos | 2005-08-08 23:44 | 恋のお話
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