花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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今想う。

東京上陸。

が、またしても扁桃腺大爆発。
行きしなに腫れ、戻りも腫れ、なんだか「」で閉じられた気分。

高熱も何日か続き、咳も止まらないわけですが、やっぱり仕事は休めずにいます。
おかしな仕事。

10日くらい前、スタバが堪能出来る町に移動したくらいから、カレがなんだか変わった気がした。
ある夜、珍しく約束もなしでカレから着信があったのだけれど、私は仕事仲間とひっさびさの豪勢な料理を堪能していて、一応仕事の席だったので電話に出られなかったの。
お店を出てから携帯電話をみると、二度の着信とメール。
メールを読んだら『忙しい?ごめんね』と入っていた。




それを読んだらなんだかとっても愛しくて、それと同時に自分が恥ずかしくなった。
少しでも出ればよかったかなって。

きっとカレはなんだか人恋しくなったのだと思う。
理由は絶対に言わないだろうけれど、悲しいコトかやるせないコトがあったのだと思う。
だから約束もないのに、二度も電話をしてきたのだと思う。
いつも私のコトばかりで、カレの切なさに答えていない自分が恥ずかしかった。

けれどそれくらいからかな、なんとなくカレからの電話が増えた。
だからなるたけ私は優しく話し、カレがいっぱい笑えるようにくだらないコトもいっぱい話した。

東京に戻ってね、もちろん一番に逢いたかったけれどカレの仕事の都合で逢えなかった。
今もまだ逢っていない。
でもね、今はそれでもなんだか心があったかい。

毎回毎回、浮沈みを繰り返して、一体私達はどうなるのよって感じだけど、きっとこれが二人のペースなんだろうなって本当に思う。
少なくとも私は、付き合っていた時よりもカレを大切に想える。
逢えないのはやっぱり淋しいけれど、その分逢えるコトを楽しみに出来るし。

いつかね、この恋に幕を閉じなければいけない時がきても、心から『いい恋に出逢えたな』と思いたい。
いつかね、どちらかかに『特別な誰かさん』が出来たとしても、それはそれでかまわない。

今、私が想う気持ちが本当に大切なんだ。
逢えない悲しさもあるけれど、その分カレを優しく想えるから。
強がりでもかっこつけでもなく、心からそう思う。

いつまでも気持ちが薄まらない恋もあるんだ。
情けないけどはじめて知った。

こりゃ、付き合うコトになったら大変だわ。
町中あげての大騒ぎくらい大変だわ。
だから今でも充分かも。
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by mugi-yumicos | 2006-08-01 22:34 | 恋のお話
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