花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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一緒に住むというコト。

一度書いて消えてしまった・・・。

この間は無事にカレに逢えました。
ほぼ一ヶ月ぶりに逢うカレは、やっぱり私の日頃のストレスや疲れをポーンと吹き飛ばしてしまう空気があった。

いつものように、情報の少ないメールを頼りに家でじっくり待ち
いつものように、日付をまたいでから連絡
いつものように、ラーメン屋さんへ行き
いつものように、スタバへ行き
いつものように、少し私が拗ねて
いつものように、家の前に車を止めておしゃべり

いつもと違ったのは、カレがなんだか優しかったコト
カレから何度も私をぎゅってしてくれたコト
私が無謀な話をしたコト

それは
1年後に一緒に住む?・・・ってコト。
なんだか最近、そうなったらいいな〜って思っていて、ただ口に出したかった。
どうせ笑って却下されると思っていたから。

案の定、カレは私をぎゅってしたまま笑っていた。

『また逢おうね』と笑ってバイバイして、少し考えてから電話をした。

最近またカレの元カノに悩まされていて、その言い合いが絶たなかった。
世の中、本当にいろんな人がいるモノだと勉強になったけど・・・。

電話でもその話になって、カレは『やっぱり俺達合わないよ』と言い放ったけれど、私は納得出来なかった。
『元カノ1、2に何をされようが、心がしっかり立っていられる何かが欲しかった』と伝えた。お互いにぐちゃぐちゃした気持ちを言い合って、カレは『不安になる必要なんかねえよ』とぶっきらぼう言ってくれ『こうしよう。付き合ったら一緒に住もう』と。

もうね、私はカレのこういうトコロがたまらなく愛しい。
この『もちろんそうだろう』と思わず突っ込みそうになるトコロ。

私もそんなお間抜けじゃないから、1年後付き合ってもないのに『住むっていったじゃない』なんて言わないよ。

私はきっと、先の見えない二人の関係に心の奥では不安を覚えていたのだと思う。
カレの口から出た約束は、なんだか私をホッとさせた。
その約束が、例え守られるコトがなくても、そう言ってくれたコトが嬉しかった。
弱いな、私。

まぁ『付き合ったら』という大きな大きな壁があるんだけど・・・。
けれど、いつか来る(と信じたい)その日を夢みて、今日も仕事をこなしていこう。
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by mugi-yumicos | 2006-05-06 15:09 | 恋のお話
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