花、空を想ふ~道草をくらう友の会


むぎ                   人生の道草をくおう。              モノ作り、道草、恋のお話。
by mugi-yumicos
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急なおもてなし

こないだのカレとのお出かけ。

私としては、エプソンアクアミュージアム(だっけ?)という品川の水族館に行きたかった。
逢えるのが18時頃と言われていたから・・・。22時まで水族館開いているから。

15時くらいにカレに『とりあえず地元をぶらり途中下車してるから〜』とメール。
そして適当にウィンドウショッピング。
いや〜。ホント街には素敵なモノが溢れていますなっ。こんなゆったりとした時間が愛しい。

そしてスーパーに行った。
街には3つ程スーパーがあって、どこが安いか見比べて遊んでいた。
そこで、5キロのお米の安売りを発見!しかも魅惑の『今日限り』
私は玄米派なので普段は白米に興味はないのだが、理由あってとても惹かれた。(理由は後程)これに玄米を混ぜて食べようと思い切って食いついてみた。

そしたらやっぱり重いのなんの。
こりゃ一回家に帰らねばと思いカレにメール。
『お米5キロ買ったので、一度家に帰ります』ってかお出かけ前に買うなよって話。
そしたら『今日は手料理?』との返事。
これで私は少しパニック。

そういうつもりじゃなかったし、家にはアボガドしかないし・・・。カレにいいところを見せたいし、でも突然過ぎて緊張し過ぎて思考は停止。約束の時間も迫る一方。

カレは仕事の時に私の手料理は食べているけれど、それとこれは違う。
自分のための料理なら自信があるけれど、本当に何も思い浮かばない・・・。
そう色々考えていたら、時刻は21時。なんだ〜。約束の時間を3時間も過ぎてますよ。買い物行けたじゃん。まぁ行き当たりばったりでいっか。と水族館を諦めカレと逢う。

そしてスーパーに二人で行くコトにした。
が、車で行くとしたら場所は一つ。
一昨年、二人がケンカ別れをしたスーパー。カレは笑っていたけれど、私は一人で『トラウマがっ』と叫んでいた。まさかまた二人で行くとは思わなかった。

結局何とか料理も決まり、お得意のローソクの灯のもとで二人、わっしわっしと平らげお腹もい〜っぱいになった。
カレはおみそ汁を『うまいうまい』と言って3回もお代わりしてくれた。
〆はスタバのコーヒー豆でじっくりいれたコーヒー。
カレの胃袋は掴めたかな〜。

なんか『いつもと同じ』感じがした。それらが当たり前な感じ。
やっぱりカレと一緒がいい。

そう、今回のタナボタの役割をしてくれた白米。
何故、必要となったかと言うと・・・。
カレと温泉に行くコトになったのです〜。うふふ。
それでお弁当を作って行こうと思って、玄米が苦手なカレのために買ったの〜。
まさか、温泉前に手料理を出すコトになるとは思わなかった。

ちょっと素敵な宿を予約しました。

まぁ勿論、まだ付き合ってないけどね・・・。でもいいのさ〜。今は二人でいるコトが大切なのさ〜。
なんだか一人の夜も、今は恐くない。
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by mugi-yumicos | 2006-03-28 00:32 | 恋のお話
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